整備内容 強制的にエンジン始動
対応車種 旧ジムニー
情報提供者 ガラス屋
整備時間 3分?
難易度
必要な工具 無し
先日、氷点下10度以下を記憶し冬の北海道。最新式の車ならまだしも、旧車ではエンジンが掛かるかどうかは?命がけである。始動に失敗すると大変。そこで、今回のケミカルの紹介となる。 ガラス屋自身用意したことはあるが、世話になった事はない。中古エンジンを載せ換えてから、寒いときの始動性がイマイチである。 ついに使用する時がくるのか?? 爆発の危険性があります。 自己責任でおこなってください。


画像が問題のケミカル郡です。
商品名『スターティングフールド』
特徴は、『本品は冬期間のクルマを一発でスタートさせるエンジン始動液です。時間の浪費、バッテリーやスタータ装置の消耗など、多くの時間を解消します』と缶本体に書いてあります。 使い方はいたって簡単、エアクリナーの吸入口にスプレーしてエンジンをかけるだけ!  

使用した事はないのですが、ヤナセの元メカニックも昔のベンツを販売した時に一緒に配ったものらしい。 ドイツでは、当たり前に使っているのか??不明ですね。ちなみに、始動性最悪の『ウニモグ』(トラックの癖に、12Vバッテリー)で使用した所、一発でかかってました。 なんと、エンジンルームに最初からスプレーできる仕組みになってました。

成分:エーテル あらゆる車に有効らしいです。
全く、用途が違うのですが、真中のパーツクリーナー 使用方法は上記と同じです。

効果は結構あるみたいです。

2年眠った、エイトのエンジンや、F10Aを一発で起こした実力の持ち主。

用途がまったく違うので、使用して爆発しても一切責任をもちませんので(汗)やりたい人は自己責任でしてください。

成分 ヘキサン
セブンイレブンでも売ってる、カセットボンベです。 

使用法は、また、また、上記と同じです。

たしか、オートメカニックで『昔はエアクリーナーにスプレーしてエンジンをかけた』との記事がありました。

実験した事がないので、怖くてできません。

爆発の危険性が大なので止めた方がいいです。

用途がまったく違うので、使用して爆発しても一切責任をもちませんので、やりたい人は自己責任でしてください。

成分:LPG