管理人秘密の部屋 自宅サーバーへの挑戦へようこそ

この部分は自分のメモ帳のつもりで作成しています。
まあ、いずれ誰かがみつけるのでしょうね(笑)

管理人は素人である。パソコンのことはよくわからないと思う。
よって、内容に誤りがあればドンドン教えて欲しい・・・・・

2003年 11月上旬
なぜか突然ドメンとかサーバに興味が沸く。

理由はにゃ氏がドメインを取ってhpの運用を開始したからだ。

また、ODNのHPサービスは月500円+αも掛かってるのに、
たった30MBの割り当てしかない。

バーナー広告でこの費用を補おうと考えたが考えは甘かった・・
半年バーナ貼っても1000円にもならない(ちなみに、5000円分溜まった時点でお金が口座に振り込まれる仕組み・・・・)

もちろん、まだ、1円ももらっていない

それだけならいいCGI制限!(CGIとはHP内で動かせるプログラム)つまり『サイト内検索』などが使えないのだ。苦肉の策で管理人は○○○を使用したが、更新遅くて不満たらたら・・・・ランキング、リンクも原始的方法でしか作成できない現実・・・

そして、サイトの容量が30MBをオーバーしそう・・・・(でかい画像の使いすぎ?か?)

となると、5MBを近日中にでも追加しないといけない・・・

基本30MB(500円)+容量追加5MB(250円)=750円/月

5MBなんてあっといまだよね。この調子で更新していくと!
一年後には・・・・・60MBぐらいか?費用は↓

基本30MB(500円)+容量追加30MB(250円*6)=2,000/月

サイト管理だけでも、膨大な時間を割いてきたのに・・・・

おまけに、ネット代金以外に月2000円も?つくれば作るだけ赤字に・・

そんな時だった。 自宅にサーバーを置けばいいじゃんって神の声を聞いたのは!???

自宅サーバーならハードディスクの容量がそのままHPに使える。
10GBもあれば、すっげーHPがつくれるし、CGIも使い放題。

おまけに、電気代しか金がかからないし、その気になれば、ハードデイスク増設で100GBのHPもつくれるんだあ!

ただし、ドメインが必要。ドメインがないとサーバにアクセスできないから当たり前か・・・・・・ドメインは独自とプロバイダ提供のものがある。

さて、自宅サーバってどんなイメージがあるかな??

機材とソフトで数百万! そんなイメージですよね?

私もそうでした(笑) しかし、現実は違った・・・

パソコンとサーバの違いはない。

ある日突然自宅のパソコンに『お前は今日からサーバーだ!』とパソコンに宣言してソフトを入れればサーバーになる。

24時間つけっぱなしにできる、パソコンが一台(古いやつでもOK)があればいいのだ!まあ、OSがWIN2000かXPであればいいのだ。(別にNTでも98でもMeでもいいのがだ、安定生を考えると)

メイン以外にもう一台あればいいだけ。

スペックは、セレロン500ぐらいでメモリ256 でハードディスクも10GBぐらいでいいのだ!おまけに、無停電などを備えた?ノートパソコンがオススメらしい!

この話を聞いて研究が進んだのはいうまでありません。

ガラス屋はメイン以外になんと!4台パソコンもっていて家庭内LANまでやっているのだ。 つかってないパソコンも2台あるぞ〜ノートだって型おくれがある。
11月中旬
サイトでなかなか調べる暇がない。
偶然! 皆様ご存知のJ’s Garageが自宅サーバだと知る!

しかも使ってるパソコンのマザーがBP6(その昔ディアルセレロンを可能とした名機的マザーボード)なのだ。スペックがこれ!

 CPU:Pentium450Mhz×2
 M/B:BP6
 Memory:256M
 H/D:System16G User16G+2G
 OS:Windows2000
 
現在のパソコンはペンティアム4がほとんどで、CPUも1500Mhz(1.5Ghz)以上のパソコンしか売っていないぐらい。

それにくらべると何とも非力な事か・・・・・

そして!なんと!ガラス屋の押入れの奥にも現役を引退したBP6(クロックアップで533Mhz×2で作動、メモリ384MB)が眠ってる。

これにHDなど付け足せば立派なサーバー! 

アスロン1.2Ghzのサブマシンもあるので、こちらをサーバにもできそう!

ちなみに、現在のメイン機は アスロンXP 2100+ PC3200メモリ(512MBディアルチャンネル稼動) シーゲート製 バラクーダ7200.2 120GB と 一昔前だとバケモノ的マシンなのだ(笑)
11月下旬
ドメイン取得の研究始まる・・・・

その昔、ドメインを馬鹿にしていた(笑)
今でもその筋があるけど、いざ、購入となるとバカにするどころか真剣そのもの・・・

なぜ?バカにしてた??

それは、自分自身ドメイン名をいちいち入力した事がないからである!

www.XXXXXXX.com っていくら覚えやすくても、いちいち手で入力するやつはまずいない。 管理人は最初だけ、ヤフーを手入力していたが(汗)  いまではみんなお気に入りに入っていて、マウスで移動できるから入力なぞ死んでもしない。

つまり、ドメインをとったからと言って、アクセス数増大にはなーんにも関係ないと思う。

素晴らしいサイトは、テキストだけでもお客が呼べる!JASO in 某第四駐車場さんなんてテキストメインの代表ですよね。

実は管理人もテキストメインで作成しようと試みたんですが、今では画像に頼りきってます(汗)

じゃあ、高いお金はらって、独自ドメインとるのってなにか意味があるのでしょうか?? 管理人には判らない・・・・はっきり言って自己満足!そう!それでいいのだ。

管理人も、独自ドメイン取って毎日ニヤニヤしたいのだ(笑)

そんな、こんなで、私も欲しくなった。 色々調べて安やつ取ろうと思ったけど未だにとってない。 (理由は後で)
12月上旬
研究してるだけで、一向に進まない(汗)

なぜ進まないか(汗)? それは、サーバになる予定のパソコンが組みあがってないからである(謎)

24時間の使用に耐えうるように、冷却、騒音を見直していたらパーツをそろえるのに結構時間がかかってしまった。 たぶん、熱は大丈夫と思うが問題は騒音!

今のメイン機は静音設計なのですっごく静かなのだが、古い2台のパソコンは電源入れていたら頭が痛くなるぐらい煩い。

とくに、電源とハードディスク! うーんどうしたものか、昔、裏技で電源のファンを静音の物と交換を用意(一年以上使ったが問題なし) 後は、チップセットクーラを静かなものに交換すればOKなのだが・・・・ HDの入れ替えと WIN2000のセットアップ等々(汗)まあ、趣味だから気長にいきましょう(笑)

で、技術的な話になるのだが、「鷹の巣」をご覧ください。
管理人が読んでも何書いてあるのか?理解不能だった(汗) それほど難しい・・・・うーん

そこで、本屋で買ってきた『自宅パソコンをWEBサーバにする』技術評論社 1680円+税 を買って来て読んで見た。

うん、この本いいです。 パソコンあれば、一時間でサーバがセットアップできます。 それぐらい簡単!判りやすい。 この本にフリーソフトもついてくるので、ダウンロードの必要も無し。本に書いてあるとおり、そままやればいいんです!
12月上旬2
パソコンはパーツのままバラバラだ(汗)

アスロン1.2Ghz をサーバにしようともくろんだのだが、前に友人に取られた為、今メモリが無い。 仕方がないので PC-3200 512MBをオークションで落とした。 発送終わったとの連絡があったので、今週中には届くだろう・・・・・

管理人が自宅サーバーでこだわったのもは『独自ドメインを自宅で運用』である。

そう!にゃ氏が取ったから、俺も欲しい。 ただそれだけ、まるで子供だ。

しかーし、アパッチ(サーバソフト)や鷹の巣、買ってきた本で研究した結果、固定IPアドレスがないと、独自ドメイン(XXXX.comなど)を運用するのは難しいらしい。

通常、ADSLなどでは、非固定IP(動的IP)が割り当てられる。
IPアドレスは有限で約43億ぐらいしかない。
43億もあれば十分なようだが、世界中すべてのパソコン機器に割り当てたのではすぐ枯渇するらしい。

それで、プロバイダがみんなで使いまわしする方法が、非固定IPである。
非固定IPだと、ADSLモデムの電源を切ったり、プロバイダのメンテナンスが入ったら、アドレスが変わってしまう・・・・・・

アドレスが変わる!これが最大の問題で、独自ドメインの運用は絶望てきになる。(詳しい事は自分で調べてくださいね。管理人の理解不足かもしれないし)

じゃー固定IPのサービスをうければいいじゃんとう事になりますが、ODNのADSLでは、固定IPのサービス提供していない。

Bフレッツのビジネスユースならサービス可能だと言われて値段を聞くと
『月、9000円です』 その他にフレッツだからNTTにも毎月はらわないといけないーい!

大手企業ならいいさー、元々、経費削減目的の管理人には本末転倒である。

よって、非固定IPでの運用を考えなければならないのだ!

非固定での運用方法!それは、IPが変わったら即通達するソフト『DICE』とダイナミックDNSサービス を使えば可能なのだ。

これには、一つ問題が!!(汗)

WWW..○○○○○.zive.com  など ダイナミックDNSのアドレスをどうしても入れないといけない事だあ

↑ の .ZIVE.COM の部分は換えることがきない。

これは、ZIVE社に一度アクセスして DNS変換をおこなうのだから当たり前の事なのだが・・・・ 

J’s Garage さんのドメイン名を良く見てみましょう。

http://jsgarage.zive.net/  ってなってるでしょう!

これは、まさしく、ダイナミックDNSのZIVE社 サービスを利用しての自宅サーバ運用だったのだあ〜〜〜〜〜

さら〜に!!IP通達ソフトのダイスも ダイナミックDNSサービスも無料!おまけにアドレスも無料、世界的サーバソフト 『アパッチ』も無料、独自ドメインに拘らなければ最良の方法と言える!


選択の余地はもはやない・・・・・・


非常に残念だが、独自ドメイン取得は諦めて(自宅で運用は相当お金がかかる、近い将来サービスが安くなった時にでも・・・・)、ダナミックDNSサービスを利用してやってみる事に決定である。

なにせ、無料で自宅サーバが立ち上げられてる。立ち上げる事ができれば容量はほぼ無制限、CGI使い放題、FTP(ファイル転送)、メールさーばなどもつくれちゃったりします(笑)

独自ドメインには魅力を感じだしたが、ドメイン取得と維持費、固定IPもしくは、レンタルサーバー料などを考えると、結果、ODNのHPサービスと同様に高くつきそう・・・・・

私の中で結論はでた。

後はメモリが来るのを待って、24時間稼動可能な静かなパソコン(サーバー機)をつくるだけだ・・・・・もち、設定もかなり難しいだろうが・・・

今は、パソコンを作ってOSをインストールしたパソコンを作る事に全力をつくしたい。
12月上旬3
管理人もとったぜ!! 

登録から、HPアドレス取得までの所要時間は5分(汗)

登録は、使用するDNSサービスのHPで行う、私はZIVE社を選択した。

これが管理人の自宅サーバドメインです(笑)
(まだ、サーバが立ち上がってないから当然アクセス不能ですけど(汗))

http://jimny.zive.net/

どうだあ〜 すごいだろう♪  独自ドメインみたいだろ(汗)

さて、掲示板でにゃ氏に聞いて見た所なんと!ドメン+レンタサーバが年間3500円との事! 現在サービスを受けているODNオプションは月500円、年間6000円にもなる! 独自ドメイン、CGIが使えて3500円とは・・・・・

自宅サーバの維持費や煩雑さと比べると・・・・・うーんまた、悩まなくてはいけない。



、さらーに、『独自ドメインを取得し、動的IPアドレスで登録可能な無料の(もしくは安価な) ダイナミックDNSサービスは存在する』のである。これは大発見!!!っていうか、ずっとこれが可能かどうかが知りたかった訳で、今までは不可能に近いとおもっていたのだが、簡単?かどうかはやってみないと判らないが、技術的に可能だって事が判明したのである。


つまり、どこかで、WWW..○○○○○.com のような独自ドメインを取得しても、動的IP(非固定IP)でも運営可能だって事よ。

一ヶ月ぐらい調べてやっと判った結果だ。

ああ、最初からしっていれば一ヶ月も悩まずにすんだのにねえ〜

自宅サーバ構築メモさま!貴重な情報ありがとうございました。





おさらいである。

WWW..○○○○○.zive.com これは、独自ドメインとは言わず、サブドメイン付きと呼ばれている。

zive の部分が付いているから。

これが付いてもいいのなら、パソコンがあればすべて無料(ソフト類やサブドメイン登録等)



WWW..○○○○○..com これは、独自ドメインと呼ばれます。○の部分に好きな英数字をいれて登録できればOKです。

なーんもなくてシンプルそのもの。

ただし、独自ドメインの登録と維持にはお金がかかります。拡張子にもよりますが、年間1000円以上と最初の登録料が必要。

あとはすべて無料(ソフト類)です。


ここで、悩みが一つ・・・・・・・・・・・・・・・・

独自ドメインを取得するかどうかです。

取得しないのであれば、先ほど登録した
http://jimny.zive.net/ をそのまま使用すれば良い

独自ドメインをとるなら、多少の出費を覚悟しなければならない。


どっちがいいのか??????  もう少し悩んでみます。

とりあえず、最初は独自ドメイン無しで運用してみようかな??
なにせ、ぜーんぶ無料だから・・・・


骨もないが金もない管理人であった。
12月上旬4
待ちに、待ったメモリが届いた〜
これをメインのマシンに取り付け、メインから取り外したメモリをサブマシン(サーバ用)に取り付ければいいのだ。

パソコン組み立てなんて朝飯まえ〜

今まで、友人のも含めると10台以上組み立ててセットアップしたなあ。

さて、コツコツ集めた、パソコンパーツを余ったケースへ組み付けて行きます。順調!順調!

組み立てだけなら、あっというま、たぶん、1時間もかかってないのではないでしょうか??

さて電源投入。

BIOS画面がでればいいのだ。

出ない・・・全くでない。?なぜ?うーん、出ない以前に電源が入ってない。

なんでだあ〜 電源がぶっ壊れた!!さきほど、テストの時は全く問題なかったのになぜ????(涙)

自作パーツはほんとよくぶっ壊れる。

今までも、電源、HD(4台も)、フロッピードライブ、CDドライブ等、等々よくぶっ壊れた。

ちゃんと、触る前には鉄製品などを触って静電気に気をつけていたのに。うわさによると、バルグ製品って、みんーな検品ではねられたやつらしいから・・・・

仕方が無いから、電源を買ってくる。ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・

気を取り直してスイッチオン! あっけなく、BIOS画面が表示されるたのだ。

さて、後はOSをインストールして、各種ドライバをインストールすればOKよ!

組み立て終わって、BIOSの設定をいじくって、メモリ、ドライブ類を認識してるのを確認したらOSのインストールだけだ。

OSは、2000で行くか、XPでいくかかなり悩んだが、最終的にXPにした。

なぜか?? それは、本や設定のHPでは、XPがメインだからだ。
xpなら殆ど、そのまま本のとおり設定すればいいのだ。

さてと、いつも通りXPをインストールしてみる。

あれ??インストール途中でハングアップ!!

なぜじゃ〜? 今まで、何台も組み立ててもこんな事は初めて(汗)

気を取り直して、もう一度! もう一度!もう一度!

再トライする事7,8回・・・・・膨大な時間がかかった・・・・・

どーもおかしい、CDに傷でも入って、インストール不能になったんかい??

しゃーない。 WIN2000でセットアップしましょうか?

あれ?あれれれ?? ハングアップ!

モォイイッc(>_<。)シ*

もう、嫌になった・・・・・まてよ?? これは、インストールCDではないな?

これは、ハード側に問題があるのでは?

でも、チャントドライブ認識してるし、メモリだって、512MBを認識してる。大昔なにかで読んだ記憶が???

インストール途中のハングアップはメモリの相性だと??どこかで読んだ。

そこで、いつも愛用している、Memtest86 で実験だア〜

これは、フロッピー起動できるからOSが入って無くてもいいのよ

実験開始! おぉ〜出るわ出るわ(汗) すっげーエラーの数々・・

なんでだ_? メインのマシンでは、エラーもなく正常に動いていたのに。
こういう場合は、メモリの挿す場所を変えるのが鉄則!

差し換えて再度テストすると、今度はエラーゼロ!

やったーこれで、OSインストールができる!!

メモリを差し換えた後の作業は順調そのもの。

XPのクリーンインストール、各ドライバのインストールも呆気なく終わりました。

OS再インストールを10回近く繰り返した管理人の立場は(汗)?

さて、パソコンが出来上がったら次は、ルータの設定とサーバ用ソフトをインストールすればOKだ。

ルータの設定・・・・これが、また、難解を極める。

原理はよくわかってるのよ、勉強したから。でも、設定方法が・・・よくわからない。

プロバイダから割り当てられた動的IPがルータまで来る。
ルータにつながってるパソコンには、ローカルIPがルータによって割り当てられる。

2台つながっていたら、2台分のローカルIPが存在するのだ。おまけに、ルータ機能のDHCPが勝手?にローカルIPを割り当てるのだ。
普通は、設定しなくていいから、LANを組んだ場合はDHCP機能はありがたい。

しかしサーバとして使う場合これではダメだ。

ルータ側から来るパケットをサーバ用パソコンに来るように、ローカルIPを固定しなければいけない。

しかーも、ルータによって設定方法が変わるのだ。本もHPもこればかりは役に立たない・・・・

難解なルータ説明書代わりについて来たCDを見ながらそれらしい設定を行った。 非常に不安である。 

ここからさき、たった一つ間違えただけでサーバは公開できない。

不安だが、悩んでいては進まない。

つづいて、一番大事なアパッチ(サーバソフト)のインストールである。
買ってきた本のとおりにインストールしてパッチを当てた。他は別段何をした記憶がない・・・

さて、ダイス(プロバイダから割り当てられたIPが変更されたら、DNSサービスに自動的に通知する)も無事インストール終えて、いよいよサーバ起動だ!

サーバは呆気なく起動

常駐プログラムにアパッチが追加されただけだけどね(笑)

さてと、説明書通りのフォルダにHPのデータをコピーしてみると、そのパソコンからならHPが見れる。 当たり前か(笑)

なら、LAN側につながったパソコンからなら!?これもみれる(笑)
当たり前ですね。なにせ、線でつながってるんだから。もろ、有線(笑) これでみれなかったらしゃれにならない。

さて、じゃあ、http://jimny.zive.net/ここからは?

見れない(汗) どうして? やっぱり、ルータの設定が間違ってたのか??

再度説明書を片手に、ルータの確認! でも、やっぱり?たぶん?ただしい。 いくら見直してみ正しいのよ。

うーん、参った。 全く判らない。 原因がわからないのでネットで調べて見る事にするーと!!!

『同一LANからでは、ドメインを使ってアクセスできない』だって?

つまり、サーバと同一のLAN内にあるから、自分ではネットを通してhttp://jimny.zive.net/を見る事ができない〜

困った。ネット上では果たして上手くいってるかどうか判らない。

そんな時
http://acorn.zive.net/~oyaji/www_tst/www_tst.htm
このHPを見つけた。

なーんだ、プロキシサーバ(串を通せば)自宅でもみれるんだって(笑)
早速見てみる!!

おぉ〜 いつも見慣れたミラーHPがそこにあるではないか!(笑)
余りの簡単さに逆に驚いた。
さて、ルータのパケットフィルタとインタネットセキュリティを最高レベルで設定して実験的に稼動を開始。

2003年12月9日の出来事である。
12月中旬
自宅サーバがやっと起動した。
わくわくして、家に帰ってきたらサービスが停止中になっている??

なんで? いろいろと設定を調べるが、これと言って可笑しくない?
仕方がないから、DNSに最新IPを送って更新してみた。

そうしたら、又、HPが見られるではないか?

まあ、たまにこんな事もあるんでしょ??と勝手に思い込んで、様子を見る事に。

しかーし、深夜家にかえってきたらまた、運営停止になっている・・

これは偶然ではない。 必然だ。
そう、どこかの設定が悪いのだ。

ローカルLAN内部だと正常に見れる事を考えると、どうも、サーバソフトアパッチが原因とは考えられない。

また、また、買ってきた本で確認するが、設定は本の通りである。

設定を何度も見直したが原因がわからない・・・・
IPも最新に更新されてるし・・・・

悩んだあげく、DNSサービスにアクセスしてサービス状況を確認するとなんと、IP送信後のサービス有効期限なるものがあって、それが24時間に設定されていたのである。

これでは、駄目だ。 IPは最短で一週間に一度程度しか更新できない。なので、有効期限を1週間以上にしなければならない。

ダイス(IP通知ソフト)の設定がおかしいのだ!
本の通りにやっていても駄目だという事にやっと気が付いたのだ。

IP通知を一週間に一度ではなく、『IPがかわったら即、実行、又は、変化がない場合一週間に一度』に設定しなおしてから、有効期限も8日に再設定! これでOKのはずである。

あああ、こんなの判るのに、3日も掛かってしまうとは、トホホ・・
12月中旬2
さて、さて、サーバが安定稼動しだしたので、今度はCGIの実験を開始することにした。
まずは、CGIを動かす為に、ActivePerlをインストールしなければならない。
これは、非常に簡単だ。 ダウンロードしてきて、インストールすればいいだけ。5分ぐらいで終了だ。

早速、コマンドプロンプトにて、『pperl -v』を入力してみる。うん、確実に動いてるね。ここまで、全く問題なし。

そして、本に付属してきた、カウンター(↓にあるやつ)も実験的にインストールしてやってみる。
おぉぉ〜〜〜なんの問題もなくできた。

さて、じゃあ、次は一歩前進して、リンクサイトのCGIを動かして見よう。

フリーで超有名で昔からつかってみたかった、YOMIサーチに決定!

もう少し、マイナーなものを使いたかったが、いいのがみつからなかったのでとりあえずこれでやってみる事にしましょう。

これもダウンロード前のサイトでインストール方法を確認してから行います。
まず、ここで問題が・・・・
パーミッションの設定・・・???
なんじゃこりゃ? パーミションなど初めて聞いたわ(汗)
ネットでしらべてみると、なんと、UNIXコマンド!?WIN系サーバにはないだって。 おれのは、WIN2000ベースだかなない。

ないって事は設定のしようがない。
いいんだろうか・・・・CGIのページにも本にも載ってない・・・
無いから仕方が無いし、設定もできる訳がない。
ふう、また、また、不安

さてなやんでいてもしょうがない。

HPのインストール手順に従いやってみるが、どうしても起動しない??なんで??判らないので寝る。

次の日も、また、次の日も・・ なんどアタックしてもわからない。

諦めかけた、4日目のできごと、ふっと、うまくいったカウンターのフォルダー内部をみていると、YOMIサーチの中にはない、あるファイルに目が止まる。 ???『.htaccess』というファイルだ。
なにげなく、YOMIフォルダにこのファイルをコピーしてみるとそれまで全く動かなかったCGIが何事も無かったように動くではないか!!

こんなファイルの事、どこのCGIのHPにも載ってないぞ。
あーもっと早く気がついていればなあ。

UNIXコマンドの件といい、今度のファイルの件といい、初心者にはわからない事だらけ・・・まあ、いいか。なんとか動きだしたから。

これから、がんばって直さないとなあ

↓↓ プロトタイプ リンク集 (超有名なYOMIサーチを使用しました)  ↓↓ 

http://jimny.zive.net/cgi-bin/ys4/yomi.cgi

プロトタイプなので、登録しないでください。 
12月下旬1
さて、なんとかCGIも無事動くようになって、早速登録作業をしてみる。
ん?なぜ??で?できない??

っていうか、新規登録でエラーがでるのよ。なんど、CGIを設定しなおしてもおなじ??
また、また、調査に2日ぐらいかけてみるとなんと、単純にプロキシを通さないと新規登録すらできない事が判明・・・・

う!ここでも、同一LANないからでは不可の壁に・・・LOCALHOSTではしっかり、CGIの画面を表示してるのだが(汗)

新規登録ができるようになると、今度は登録終了のメールが届かない事に気がつく?。

また、また、ネットで調べると『センドメール』とかいうフリーソフトをインストールしてセットアップしなければならないらしい?

ここで大問題! なんと、WIN用のセンドメールはフリーではないのだ!

しかも、すっげー高い。値段は忘れたが、5クライアントで10万とか庶民には手が出せないぐらい高い。

どうしたものかと、色々しらべるとあった!いいフリーソフトが!
センドメールもどき!

そうその名も『sendまね〜る』なのだ!
これは無料ソフトであると同時に センドメールと完全互換らしい(汗)
なにせ、センドメールをつかった事ないから、評価のしようもないのだが。

このソフトいいです。 まさに、イメージ通り、設定もさほどでもなかったしね。
ためしに、YOMIサーチで新規登録してみると!ちゃんと、メールが登録者におくられるではありませんか!? す、素晴らしい!感動した。
12月下旬2
ついに、安定した運用が可能になり手間もほとんど掛からなくなった。
家にいても頻繁に確認する必要がなくなったしね。
見ても同じ、重大なエラーもなければ、これといった問題もない。

そんな平穏な日が続いてたある日、夜家にかえってきてプロクシー鯖でMY HPを覗くと、なんと、エラーになっている!??

即効で自宅サーバを確認するが、WIN XP は正常、アパッチも正常!なのになぜ? エラーログにも何も記載されていない・・・・・・

しかたがないので、アパッチを再起動してみると、MY HPがみれるではないか!??

どうも原因はアパッチの一部が死んだみたいだ。再起動して普通に閲覧できるってのがその証拠。

まあ、こんな事もあるでしょ。
12月下旬3
深夜家に戻ってくると・・・・・・
まただあ〜〜〜
また、何も設定いじってないのに死んでいる。

そういえば鷹の巣でもいってたなあ。 『WIN版では、アパッチより AN HTTPDの方が安定してる』

アパッチが自然死する周期?は、2、3日。 理由は不明。
アパッチの設定は一切いじっていない。 インストールしたままの状態でだ。(これから、色々いじろうと思ってた)

これでは、残念だが使い物にはならない。 早々にアパッチに見切りをつけた。

AN HTTPD(国産サーバソフト)に乗り換えを決意する。

さて、アパッチを即効でアンインストールしてから、AN HTTPDをインストールした。 さすが、国産だけあって、すべて日本語!

設定も全く苦労なく、サーバソフト乗換えは、15分で終わった・・・・・・・
こんな事なら、最初からAN HTTPDにしとけばよかったよ(泣)

それから、今日(1月中旬)まで、自宅サーバは24時間一度も落ちることなく、安定して運用しております。

毎日の自宅サーバ確認もちゃんとしていますが、サーバソフトをAN HTTPDに変更してから、これといった不具合はありません。

問題があるとしたら、すごく煩いハードディスク(IBM製 7200rpm ATA100) がいつクラッシュするか心配な事ぐらいか? 一応、CGI、HPのデータは更新したら、すぐに、ちがうHDへコピーしているので突然のクラッシュで大切なデータを失う事はないのだが・・・・・

シーゲイト製のバラクーダ 7200.7を追加しようかな?

これで、自宅サーバ記は終わります。もし、なにかあったら追記したいと思ってます。 長文失礼いたしました。
2004年1月末日
安定稼動に成功した為、もう触る事もないと思ってましたが、ここに来てサーバ用パソコンの変更を行いました。

なぜ??今更?と思うかもしればませんがサーバとして使っていたパソコンがサブとしてはかなりハイスペックだったので、サーバ以外に使いたいと思った事と、他に低スペックパソコンがある為、こちらをサーバにしてしまえば都合がいいと思ったんです。

それで、また、低スペックパソコンに必要最低限のソフト類のみを再インストールしてセットアップを行いました。 レスポンスが気になりましたがハイスペックパソコンと遜色ないのでは??と思ってます。

今まで使用していたパソコンのスペック
本体CPU AMD Athlon(tm) Processor
 周波数 1195 MHz
 CPUの個数 1
システムソフトウェア Microsoft Windows XP Professional Service Pack 1 (Build 2600)
メモリ 容量:511MB : 空き領域:349MB
ハードディスク[C:\] 空き容量:5.59GB 総容量:10.00GB
ハードディスク[D:\] 空き容量:18.37GB 総容量:19.30GB
ビデオカード 3dfx Voodoo Banshee Generic
 チップ 3Dfx Voodoo Banshee
 VRAM 16.0MB
 DAC 3Dfx Internal DAC
 ドライバ 3dfxvb.dll
 バージョン 5.0.2195.0
 ベンダーID 4634
 デバイスID 3
 サブシステムID 0
 改訂版レベル 3
 WHQL認証レベル 0
 利用可能VRAM容量 15.9MB
DirectXのバージョン DirectX 8.1b
サウンドカード C-Media Wave Device
 サウンドカードドライバ cmaudio.sys
 バージョン 5.12.01.0643
 更新日時 11-18-2002 06:51:40
ネットワークカード VIA Compatable Fast Ethernet Adapter
 ネットワークドライバ FETNDIS.sys
 バージョン 2.66.0.290

現在使用してるパソコンのスペック
CPU Celeron
 周波数 465 MHz
 CPUの個数 2
システムソフトウェア Microsoft Windows 2000 Professional Service Pack 4 (Build 2195)
メモリ 容量:383MB : 空き領域:215MB
ハードディスク[C:\] 空き容量:7.63GB 総容量:10.00GB
ハードディスク[D:\] 空き容量:104.29GB 総容量:104.46GB
ビデオカード RADEON 7000 SERIES
 チップ RADEON 7000 AGP (0x5159)
 VRAM 64.0MB
 DAC Internal DAC(350MHz)
 ドライバ ati2dvag.dll
 バージョン 6.14.10.6360
 ベンダーID 4098
 デバイスID 20825
 サブシステムID 544347276
 改訂版レベル 0
 WHQL認証レベル 1
 利用可能VRAM容量 63.3MB
 使用可能テクスチャメモリ容量 116.0MB
DirectXのバージョン DirectX 9.0
ネットワークカード I-O DATA ETX-PCI Fast Ethernet Adapter
 ネットワークドライバ ETXPCI.sys
 バージョン 1.0.50.0
そして、現在・・・・・・・・・・・・・・・・・・は

自宅サーバを廃止し ODNのHPサービスに戻りました。
理由は・・・・・・

引越しでネット環境が3ヶ月以上なくなった為である。
ネット環境がないと、自宅サーバは設置不能・・・・

現在はネット環境がもどったのですが、自宅サーバ再構築が面倒になったのと、ZIVE社が有料になった為・・・・・・
ODN社の方がなにかと安上がり><

また、機会があれば 自宅サバ起きたいです。