整備内容 サーモスタット交換(SJ30)
対応車種 LJ50型エンジンのジムニー
情報提供者 Mr.30氏
整備時間 不明
難易度 ★★★
必要な工具 センターポンチ、電動ドリル、タップセット、6mm*40mmステンレスボルト(本当は5mm*40mmがいいのかも)潤滑油ガスケットなどです
LJ50のサーモスタットを交換する場合、サーモキャップを外しますが、これが最大の難題!

やった人なら判ると思いますが、錆で固着してる+細いスタットボルトで固定されている。 これがちょっと力を入れただけでボキ!と折れてしまいます。

折れたら最後、エキストラクターなどでも、まず、撤去不能

Mr.30氏も例に漏れず前回の作業で折れてしまったようです(涙) 今回はそれのリカバリー作業


ボルトが折れてる為c型クランプで固定している様子。

応急処置にはグッドだが車検はダメ

上のスタッドボルト折れてます。
同じく上のスタッドボルト折れてます。
折れたボルトの中心にセンターポンチを打ちます。

できるだけ真中へ。慎重に
電動ドリルで穴開け。かなり慎重に、垂直に。

ドリル刃も小さいのから順に、一気に開けないよに気を付ける。

シリコンの潤滑油を十分つける。
タップ切り。中学校でならった要領で3歩進んで2歩下がる感じだったかな?

ここも一気にいったらだめ

シリコンの潤滑油を十分つける。
サーモカラー?(正式名称忘れました)の各穴を6.5mmで拡張しておくとなにかと便利かな?

5mmでやる場合不要かも
古いガスケットは綺麗におとして新しいガスケット用意する。
ナットもステンレスにかえました。

ウレアグリスたっぷり塗りました(意味あるかな?)完成!
1週間程度乗りましたが、いまのところまったく問題なし。

車検対応です(笑)