中途半端で終わってしまった、エアコンのエバポレータ部分

私自身、誤解していた部分、このフタです。

スポンジでできているので、てっきりフィルターの役目もしてるのかなと思ってましたが、全くの誤解。

鉄板にスポンジが接着してあるだけのモノです。

これは、内気循環と外気導入の切り替えるフタです。

では、内気循環に切り替えてみましょう。
ファンの上のスイッチで内気循環にします。
するとこのように、開きます。

奥には、前回取り除けなかった綿ほこりが見えます><

目視で確認できるのにね・・・・

分解不能な構造なので、洗浄できません・・・・・
手前のアミ部分をニッパーでぶった切りました。

これで、なんて事無く、エボパレータを手で触れます。
前回、掃除できた部分、半分以上洗浄したつもりだったが、実際は1/3程度しか洗浄できてませんでした。

だが今回は手で直接触れます。

掃除機のノズル突っ込んで見ましたが、全くとれないので、素手で根こそぎ取り除きます。

汚いとかそんなの関係ありません!

プラケースの下から、エボパレータの上まで、全部素手でゴミをこすりとります。

手は真っ黒・・・・臭いはキツい・・・・・><
素手で取り除いた、ゴミ類・・・・・・・・

この3倍ぐらい回収しました^^;

臭いを嗅いで見たらみたら、タバコかなにかの凄い異臭で吐き出しだしてしまいました><

画像を見てるだけで、気分悪くなります;;

こんなのが、エボパレータに付着しているのでは、どんなケミカルを使用しようが効果なぞありません。

エアコン洗浄液を、回収したゴミにスプレー噴射してみましたが、ヘドが出そうな臭いは全く消えません^^;
涙ぐみながら、気の済むまでホコリを毟りとりました。

目視で確認できるゴミ、ホコリはありません^^

やっと、自分自身納得できました^^
ホームセンターで売っている、除草剤をまくタンクです。

これに水を入れます。

洗剤を入れてもいいかもしれませんね^^

まあ、強力な水鉄砲です。

強力な霧吹きでもいいかもしれません^^
ノズルを突っ込んで、気の済むまで水で洗浄します^^

ケース下部には、水抜きのホースが着いていますで、好きなだけ水で流しましょう。

ただ、ホースが詰まってないかだけ確認しましょうね^^;

詰まってたら、車内に水がもれます><
気の済むまで水で洗浄しました。

このアミが無い状態なら、いつでも手軽に、誰でも洗浄可能です。

汚れが気になれば即、綺麗にできます^^

かなり綺麗になったので、市販のエアコン消臭剤を仕上げに噴射して除菌、消臭してみました^^

ここに直接噴射すれば効果倍層でしょう^^

又、シートの下には消臭力の無香料を入れておきました^^

完成後、近所を走り回ってみました。

アミ部分をカットしましたが、走ってる最中にガクガクしたり軋んだりする事はありませんでした^^

また、ここまで洗浄したので、タバコの臭いは、ほぼ無くなりました。

前回にも増して、エアコンが強烈に効くようにもなりました。
北海道の夜では寒いぐらい^^;利きます。

気になるのであれば、いつでも、即清掃可能です^^
今後は定期的に、水洗いしたいと思います。