初期化、第2弾ですべてが完結するはずだったのがだが、雨の運転していてしてワイパーの異変に気が付いた><

画像が正常な状態です。

でも・・・・・
手で動かすと、こんな状態になるのです><

これは、内部のワイパーリンクが逝ってしまったって事です><

ワイパーの動き自体は、正常なんです。

ガタが大きい・・・・・

つまり、ロッドの稼動部部のどれかの穴がいかれて長穴になったので、こんな挙動すると予想しました。

モーターは正常と予想です。

でも、ワイパーリンクやモーターを確認するには、ダッシュボードを剥がさなければなりません><

超メンドクサいんです^^;
JA22,JB32のダッシュボード外しにかかる時間は約一時間!

手抜きバージョンと正攻法がある。

一番最悪なのが、ハンドル上についてるハザードスイッチ><

これがある為に、ハンドル類を外さなければ、メーターすら外せない。

ハンドル外すのにコツが居るし、位置が狂う可能性もあるし・・

もし、たった一個のスイッチが外せる構造なら、30分近く時間が短縮できるのにね・・・

このスイッチを上に無理やり引っこ抜くとスイッチが壊れる・・・

どうにか外せないか、粘ってたら、バキ!といって 抜けてきましたが、プラスチックの返し部分が折れてしまって>< 瞬間接着剤で止めるしか方法がなくなりました。

もともと、外れるのを想定してない作りなので、接着剤で一体化しても機能や整備性には問題及びません。
私自身、今回のワイパー整備において、3回もダッシュボードの脱着を行いました。

ハンドルを取り外しても、慣れれば一時間かからないぐらいスピードアップしました。

もう、二度と外す事はないと思いますが、自分自身の為に、手順を簡単に書いて置くことにします。

手順1、ハンドルを外す! この純正イタルボランテはホーンの廻りのネジを六角レンチを使ってはずします。

そうすると17mmのナットが見えますので、タイヤ用十字レンチを使って緩めます。

そうするとボスが抜けてきますが、間違いなく固着してます。

コツは17mmナットを取り外さないで、軽く掛けておきます。

外したハンドルを再度つけて、手前にガンガンひっぱて振動を与えます。そうやって粘るとボコっとボスが緩みます。ネジ掛けてないと外れた反動で顔面にハンドル当たります^^;
次に、ハンドル下のカバーを外します。ネジ3本緩めて、ハンドルと水平に引っ張ると、外れます。

3つの爪がありますので、変な方向に引っ張ると爪がおれてカバーが再起不能になります><

これは、カバーを外す作業全般に言えます。
カバーを外したあと、ハンドルのコラム下側カバーを外します。

ボルトが6本?だったかな^^; それを外すとカバ−下面が外れます。

その後、ボス付いていた、奥側に3本のボルトがありこれを外すと、、コラムスイッチが丸ごと外せます。スイッチの配線をフリーにしたら手前にスライドしてきます。

こうして、あの、忌々しいハザードスイッチが移動できるんです><

次に外すターゲットは、メータ廻りのパネルです。

灰皿を外してから中のテッパンを外します。
灰皿の鉄板は2本おビスで止まってます。
次に、コントロールパネルのツマミを全部外します。

外し方は、真っ直ぐ手間に引っ張るだけです。

4つ外したあと、灰皿あった部分から手を突っ込んで、パネルを手前に押し出します。

4つ?ほどボルトが出てきますので、それを外しておきます。
次に隠しビス2本、吹き出し口の上の部分に2本あります。

これを外せば、メーターまわりのパネルが手前に外れます。

スイッチ類のカプラーを外せば、取り外し可能になります。

その後、メーターアッシを外します。ネジを外した後、カプラー2個、メーターケーブル1本はずればOKです。

ケーブルは刺さってるだけです。

足元のクラッチ部分にケーブルが固定されてますので、この固定をはずせば手前まで、メーターアッシを引っ張り出せます。

後は、ダッシュボードを固定してあるビス類をはずします。

色々な場所にありますので、外し忘れの無いようにしましょう^^;

ダッシュ上に3個あります。

ダッシュボード横にもプラネジがあります。

このタイプは真ん中おボッチを奥まで押し込むとフリーになります^^;

管理人は知らなかったので、裏から手を回して、手前に押し出しました^^

その後、何箇所かビスで止まってる箇所を外せばグラグラになります。
こんな感じですね

これは手抜きバージョンでハザードスイッチを無理やり抜いたバージョンでの外した場合です^^;

左側のワイパーモーターを外すと、ワイパーリングが外せます^^
ワイパーモーターを外してます^^;

やはりモーターは正常でした、モーターとリングの結合部分のプラスチックが割れて外れて奥に入ってました><

原因はこれです。
摘出されたワイパーリンク><
写真じゃ判りづらいですが、指で持ってる部分のプラスチックが割れてグラグラしてガタが出てます。
ワイパーが無くなりました。

取り付けは、慎重にかつ強引にリングを突っ込んでいきます。

多少内部に擦り傷がはいりますが、そうしないと、ほんとに全バラしないと交換できません。
新品のワイヤーリンク、新品は美しい^^
ワイパーリング一式買いました。

又、ダッシュ横のプラネジも割れてたので買いました。

値段は、ワイパーリング2点とプラネジで、3800円ぐらいです。

明細書ではリングのストレートがありません^^;

部品番号が2つになっていて(改定されていた)発注し忘れました^^;

でも、後日チャント購入できました。
値段は、これ+800円ぐらいです。

部品代なんて、大したことはないです。

問題は取り外しと取り付けの手間です><

これ以降の画像はありません^^;

元に戻して終わりだからです。

私は、3回もバラシて組み立てました。

なぜかというと、以前に何者かが外したときに、平金具ナットがなくなっていたり、部品待ちになったりと色々あったからです。
ネジを締める時に初めて^^;平ナットが無い事に気が付いたのです。
ネジが2本ぐらい締まらなくても問題はありませんが、私の性格上、気になって仕方なかったので、平ナット入手後再度バラシたりしたのです。

でも、3回も取り外しを行った結果、バラシ一時間、組み立て一時間でできるようになりました(ワイパーの部分は別に時間がかかります、あくまで取り外しと取り付けだけ)

JA12,JA22,JB32のワイパー修理は、ダッシュボードの脱着は避けて通れません。ですが、決してできない作業ではありません。