錆落としと剥離が終わったヒンジ。

このヒンジの塗装を行っていきます。

まぁ^^;完全な素人の塗装ですので^^;;;

期待しないでください;;


まずは、ディスクサンダーでカドを滑らかにし、更に穴のまわりのバリなども取り除きます。

 
#60ぐらいの紙ヤスリタイプで研磨します。
研磨が終わったヒンジ。

製造から36年たって、まさか、ここまで綺麗にする人はなかなかいまい^^

プライマーを塗っていきます。

上塗りを2液性のウレタン塗料を予定していますが、2液性のプライマーの準備が大変なので^^;
あえて缶スプレーを使用しました。

まさに、素人パワー全開です^^;;


1週間ぐらい放置して完全乾燥させれば、上塗りにウレタン塗料を使っても大丈夫でした(以前の作業)。

よって、錆が怖いので研磨後ラッカーシンナーで脱脂してプライマーを塗装します。
プライマーのコツは特にないです。

垂れないように、とにかく厚塗りしましょう。
塗装終了。

このまま、一週間ほど放置して乾燥させます。
乾燥後、#800の紙ヤスリで表面を滑らかにします。

角もそれらしく丸めました。(ただ、オリジナルは切りっぱなしなので、角とかすごく荒い・・・・・・)

ここでは、オリジナル無視でw

洗剤で洗って、乾燥後 針金で吊るして準備完了です。

もちろん、屋内での作業です。

ここで、直射日光や風など当てたら台無しになる可能性がありますので・・・・・・

作業場所は家の隣の小屋です。

愛用のコンプレッサー 
東芝 TOSCON SP105-110T10

3相200V
11KW(15HP) 1230(L/min)  タンク容量230Lです^^

まともな塗装を行うであればある程度能力のあるコンプレッサーが必要となります。

最低ラインとして、2.2KW(3HP) 250(L/min)  タンク容量150L以上の能力が必要・・・・・・

最低ラインの5倍のパワーがあるので、必要十二分でしょう^^

IWATAの W101-134G 

1.3φなので、仕上げ塗装に向きます。

重力式 400ccカップ

手元圧力計で0.2〜0.24MPaで塗装しています。

使い終わった後は、ピカピカに磨いておきましょう^^
こちらもIWATA製 W101-151S

ニードルが1.5φなので、プライマーなどの下塗りに向きます。

吸い上げ式 600ccカップ。
レギュレータ付きエアーフィルター 

安物ですが、これが無いと塗装できません(エアーに水分やオイルが混ざるため・・・・・)

減圧は適当に強めにしておきます。

細かい圧力設定は、ガンの根元で行います。


使う塗料です。

2液性ウレタン塗料

関西ペイントの PG80

ネットで買った小売り品です。

塗料、シンナー、硬化剤のセットで1リットルで2,000円程度です。

同じく、PG80用専用シンナー
 
小さい容器に硬化剤です。

10:1で混ぜます。
混ぜ方や、希釈は説明書通りそのまま。

カンや経験とかじゃなくて、メーカー指定そっくりそのまま忠実に実行します。
 
秤の上に使い捨てカップを載せます。

秤がないと、10:1とか忠実に混合するのが不可能です。

まぁ、適当にやっても・・・・・・いいのかもしれませんが^^;

 
塗料をよく攪拌したあとスプレーガンに入れます。

これは、使い捨ての濾紙です。

説明書に 濾せ! と書いてあるのでちゃんと 濾します。

ガンの圧力もすべてメーカー指定の圧力にします。

素人なので、カンで配合とかありえません。

ただ、ただ、忠実に実行するのみです。

塗装中の画像。

ピンボケですね^^;
とりあえず、ディープブラック>クリアーを塗ったあとの画像です。

6時間ぐらい放置しておきましたが、更に場所を変えて2日ほど乾燥させます。

この状態で景色が映りこんでます^^
思いっきりアップ。

景色が映ってます。

青空の雲まで・・・
 
濡れてるみたいなので、下手にコンパウンドとかで、磨か無くてもよさそう。

完全乾燥をまって、研磨するかどうか判断します。 

しかし、たかがヒンジにここまで時間かけるとは・・・・

私ぐらいか^^;