さて、窓枠の続きです。

サンドペーパーで、表面の素地調整をしてたら、錆で穴が開いてしまってる箇所を発見;;

こちらは、鉄板をハンダで止めて処理しました。
仕上げ途中です。こんな感じで仕上げていきます。

もちろん、この後に防錆塗料で処理します。

今回は、関西ペイントに2液性防錆塗料:エスコを使いました。

なぜか?っていいますと、かなり前にヤフオクで3千円ぐらいで買ったエスコが大量に残っているからです。

使ってしまわないと、いずれ乾燥してダメになってしまうでしょう。

でも、3千円分でも使い切れません^^;;
こちらは、必ず錆が出てる部分です。

薄板3枚が重なっている部分です。

どんな窓枠でも、絶対に錆びてると思います。

私は、4枚窓枠もってますが、程度が良いと思ったものでも、みな錆びてましたから・・・・・

色々やってみても納得がいかず、結局、錆びている2枚の鉄板を除去することになりました。
方法は、サンダーを薄いカット用の刃に変えて、一枚だけのこして切断していきます。

慌てずに、時間をかけてやれば、誰でも、カットできると思います。

カットしないと、ここの錆は絶対に落とせません。

落とさなければ、いずれ、再発する可能性が大です。

このように、完全に切り落とした後に、できるかぎり、錆をおとします。

その後、ハンダにて繋ぎ合わせます。

ガス溶接にしようか悩みましたが、歪みが怖いし、歪んだら修正不能なので、ハンダにしました。

たいして、力がかからないので、剥離はしないと思いますが・・・・

ハンダで繋ぎ合わせた後は、内部と外から、エスコを塗りました。

筆のはいらない部分は、指に塗料をつけて塗りこみました。

後は、垂直にして、エスコを大量に流し込んでおきましたので、自分でできる防錆として、最高の処理だったと思ってます。

仕上がりはこんな感じですね。

錆一つ残ってません。
果たして、どれぐらもつかなー
こちらは、やり直し中のドアです。

裏面の塗料はほとんど剥がされました。

このドアは、純正色の上にラッカーで緑が塗られてます。

更にその上にウレタンのベージュ色が塗られていて、3重塗装の為に、奇跡的に錆は発生してませんでした。

が! 表面は梨地+ヒビ割れ。

納得行くまで、ペーパー掛けが必要となります。

錆はないので、どこまでやるかは自分次第。

内側下面には、ペーパーで足付け、ラッカーで脱脂後に、エスコを流し込んでおきました。
さて、画像ではありませんが、ボディー本体はどうなっているかといいますと、汚い元塗装はできるだけ、ドライバーで剥がしました。

錆が浮いてる部分は、ペーバーにて、錆がなくなるまでこすり落とした後に、POR15を塗ってあります。

つまり、防錆処理は終わったんです^^

後は、表面の平坦化で作業は終了です。

平坦化は、ひたすら当て木をしながらこするだけです^^

防錆処理や、塗料剥がしに較べれば、かなり楽な作業ですねー

さて、さて、今後どうなるか楽しみです。