さて、暖かくなってもなかなか作業が進みません^^;

理由は、仕事の繁忙期に入ってしまったからなんです。

この時期になると、朝6時から夜9時まで仕事をしているので、さすがに、その後から作業するのは、肉体的にきついので、現在はもっぱら日曜日の午前中のみの作業となっております。(暇になったら、平日夜に作業して効率アップをはかる予定です)

さて、そんな牛歩状態ですが、慌てず作業を進めましょう。

このボンネットは、ワイルドーグースから通信販売で買ったFRPボンネットです。
このボンネット非常によいデキなんですけど、通風孔がありません。

本物のボンネットには、縦にスリットが入っています。

自分で、なんらかの通風孔をあけるしっかないですね・・・
こちらは、純正のボンネットフックが取り付く穴です。

かなりの補強が入っていてガッチリしてますが・・・・

純正のフックは使わないので、埋めてしまいましょう。
穴埋めには、このパテを使いました。

FRPのヒビ割れ、穴埋め専用とのうたい文句ですので、その性能を信じる事にしましょう^^;
乾いたら、ペーパーでならします。
次にスリットですが、純正を再現するのは、不可能ですので、JAタイプの横スリットを採寸してきて、あける事にしました。

画像はケガキ終わった所。
ドリルで穴をあけてます。
アクリルカット用の通称 Pカッターと特殊ドリルで切り取ります。
こんなカンジで切り抜けました。後は、ペーパーで形を整えていきます。
さて、ボディ本体も平行して進めます。

これは、運転席の足元。

なんか、一冬で悪化してました。

このまま放っておくの考え物だし。なにかいい方法は・・・・ありません^^;
内部のサビをできるだけとってから、さび止め処理、その穴ごと埋めてしまうことにしました。

もし、ボルトを抜く必要がうまれれば、ドリルで穴をあけるか、鉄板をはがす事になります。
埋め終わりました。

後は、防錆処理です。

ここの部分の穴も埋めました。

雪捨てようの穴だったんですが、どうも、イマイチ機能しそうもないので・・・・・・
ここから先は、同じ事の繰り返しです。

まずは、汚く塗ってしましった、上塗りを剥がしていきます。
ラッカー系の塗料だったので、例の如く、ラッカーシンナーで落としました。
分厚く塗られた塗料。ゆず肌になった部分を徹底的にペーパー掛けしていきます。

まあ、気の済むまでこするのがコツですかね^^;

錆びをみつければ、サビを落としてから防錆塗料を薄く塗ります。
かなりフラットになりました。
とにかく、塗装部分はすべてペーパーをかける予定です。
お次は車内部分です。

さてどうなることやら^^;