さて、随分久しぶりの更新になりました。

冬の間はご覧のありさまです^^;

作業場所の庭には2m近い雪で、不動車たちを埋め尽くしてしまいます。

屋根つきの作業場所もあるにはあるのですが、そこも常に氷点下ですので、冬の間は冬眠に限ります^^;


こちらは、レストア待ちのSJ20V 1型です。
こちらは、レストア途中の SJ20F 2型
こちらは、雪没してみえませんが^^; SJ20V 部品取り号です。
さて、ここからが本題になります。

こちらは、オークションでかなり前に購入したドアです。

サビもほとんどなく、程度は極上です^^

ピンボケですいません^^;
ドア下部もご覧の通り、若干のサビはありましたが、腐食や抜けはありません。
こちらは、昨年末にオークションで購入したドアです。

昨年まで、レストアしていたドアは部品取りにまわします(折角、いろいろと手を加えたのですが、こちらの方が断然程度がいいためです)

表面にラッカーでメタリックマルーンが塗ってありますが、全然きにしません。
下部もこの通り^^

若干錆がありますが、穴や抜け、腐食もなく程度はすごくいいです。
ドアノブや内張り、ハンドルなど、塗装の邪魔になるものは、全部外して置きましょう。
じゃまな物がなくなってすっきりしたドア^^

鉄板ドアの危険な箇所・・・・・

ここの部分はみんな腐食しています。

内側の金具の溶接部分から腐食してくるのですが、外側からではどうしようもありません。

また、内側に金具があり。ドアを半分にでも分離しないと完全なレストアができません。

私でも、手出しできなかった部分・・・・・

気休めですが、表面の小さな穴からPOR流し込んで、おきましょう。

本当の気休めでしかありませがやらないよりマシでしょう^^;
メタリックマルーン(ラッカー系)が塗られていたのですが、密着が悪く下地にはなりえません。

よって、ラッカーシンナーで除去します^^

ラッカーシンナーはリッター100円ぐらいで、手に入るので、がんがん塗ってはがしてしまいましょう^^

ラッカーシンナー塗って10分ほど放置した後、ウエスでこすれば、この通りあっという間に除去できます^^

この後は、錆び止め処理を行いますが、内側や袋とじ内部など、頭が痛い部分が多いですね。

手が入らない部分はどうしようもありません・・・・

錆び止め処理は後日行います。
次に目についたのが、窓枠です。

ドアと窓枠がの処理が終われば、いよいよ、サーフェーサーを塗るまで、こぎつけます。

一見錆びもなく、極上に見える窓枠しかし・・・・
邪魔なパーツはすべてはずします。

アンテナ、ワイパーアーム、ワイパーモーターなどなど、窓ガラス以外全部はずしちゃいました。

で、気がついたのですが、なんか^^;止め具にビスが打ってあるじゃないですかー

ビスを取ると、こんな感じで引きちぎれてました。

かなり力が加わる部分ですので、ここは、ガス溶接で完全固定しておきます。
溶接終了^^
窓枠下部、なんかきになって、コーキングを剥がすと、定番の錆が・・・・

結構、ひどい・・・・・ 

これは、他の窓枠を使用した方がよさそうですね;;
ストックパーツ置き場にて、他の窓枠を確認してみましたが、結局みんな、似たりよったりです。

窓枠は合計4枚もっているのですが、大抜けが一枚、腐食穴あきが3枚です。

つまり、程度がいいと思ってストックしておいたものでも、かならず腐食しているという結果になりました。

他の窓枠ばらすのも面倒になったので、今回は今まで使ってた枠を使用します。

極力サビを取り除き、錆びとめ処理を行うしかありませんね;;
コーキングを剥がずまえの、窓枠1号と2号、どちらも、まともに見えます・・・・がコーキングの下は腐ってます。

2号(白)の方が、程度がよさそうな気もしますが、きっと、コーキング剥がせば同じだと思われます。
ドライバーでガンガンコーキングをはがしていきます。

豪快に錆びてますが、穴が開いたり、貫通してる箇所がないのが救いでしょうかね^^;

なんか、サビというより、土にみえたりもします><
きれいにサビを落とした後、溶接なり、錆びとめなり行ってみましょう^^;

サンダーで腐った鉄板除去して、表面の鉄板一枚で勝負する予定。

腐った部分は全部除去です