現在、サーフェーサー処理までいけるパーツは、ドア左右、
フロントフェンダー左右、ボンネット、窓枠等です。

残る大物は、フロントマスク、リアゲート、ボディ本体が残ってます。

予定では、10月末には、全塗装を行いたいと思ってますが、場合によっては、年を越した来年にずれ込む事もあります。

北海道の気候ですと、11月以降に全塗装は気温が低すぎて、難しいからなんです。

まあ、慌てず納得いくまでやってみましょう^^

でフロントマスクです。
一見なんともないようなフロントマスクですが、事故の後がありました><

しかし、完璧ではありませんが、プロが補修をおこなっていますね。

一見しただけでは、まず、判らないレベルに仕上がってました。

今回はこの部分も補修しないします。
左全面をぶつけたらしく、マスク下面が、歪んで、亀裂が入っていました・・・・
まずは、邪魔なパテを撤去します。
長さ一メートルの直定規を使って、正常な右の寸法とぶつけて補修された左の寸法を測ります。

とにかく、右に合うように、ハンマーで整形していきます^^
マスクに当てて隙間を比べてみます。

やはり、左が少し内側にまがっていました。
亀裂が入っていた部分は、クランプで固定後にガス溶接しました。
ギリギリ鉄板を溶かせる範疇に調整して、溶接しました^^
ガスを使ったついでに、事故で伸びきった鉄板も絞っておきました^^

絞るのは、簡単なんですけど、元の形に整形するのが大変><

裏当て金とハンマーで気にすむまで殴りましょう^^;
溶接と、整形が終わったフロントマスク^^

後は、錆び止め処理を行ってから、防錆処理、フェザーエッジ出しとすすみます^^
例のごとく、新兵器のPOR社メタルレディを掛けます。

でも・・・使い方を間違えると、もっと錆びてしまうのでは^^;という恐怖感もありますねー
処理後の画像^^

よく水洗いして、乾かします^^

私は、高圧エアーでぶっ飛ばしました^^;

水分が飛んだら、ラッカーシンナーで脱脂しました^^
後は、POR15を塗って、足付け後、パテを薄く盛っていきます^^

次は、面だし処理ですねー
すっかり、忘れてましたが^^; ワイルドグース社から、FPRボンネットが届きました^^

受注生産なので、3週間ぐらいかかりましたね^^

出来に関しては、まったく不満がありません^^

よく出来てます。

一つ残念なのが、サイドのルーバーが無い事かな^^

裏から見た画像^^
純正のボンネットフックを取り付ける穴・・・・

ボンネットピンを使う予定なので、不要なんだよね〜

うめましょうか^^
牛歩ながら、少しづつ形になってるボディ本体^^

防錆処理は、車内足元を残すのみ^^
ラッカー塗料で塗られている明るい黄色をシンナーを使って、浮き上がらせ、スクレーパーなどで、除去していきます^^;

地味で大変な作業です^^;
この部分の塗料も剥がしました。

純正の暗いイエローが出てきています^^


去年塗ったPOR15のブラック・・・・・

錆の上からぬったので、ケレン、錆除去、脱脂など行いませんでした・・・・

かなり分厚く塗ってますが、錆の進行は止まってません^^;;

錆の上から塗るにしても、脱脂、最低限の錆取りぐらいはやらないと、効果がないですね^^;;

ブラック部分は、サンダーで剥がします^^