やっと、フロント両側フェンダーの防錆処理が終わった(下地処理はこれから)ので、今度は、リアのアオリの修正を行います。

画像をよく見ていただきたい^^;

表面がボコボコで、塗装が地層のようになってる。
おまけに、結構なパテが盛ってあるように思えます。

最悪なのが・・・弓なりに歪んでます・・・・

バック時に追突したと思われます^^;


なんか・・・・・塗装がバリバリですよね^^;

前オーナはよくこれで、気にならなかったと関心します^^;
これは・・・・

剥離以外の再起の方法はないでしょう^^;
裏面も腐りまくってます^^;
とりあえず、金具や、踏み台、ネジ類を撤去します。

とりあえず、全体的に、歪んでるので、歪みを直しましょう。

どうやら、バック時にどこかへ激突したみたいですね^^;

それで、リアのアオリも歪んでしまったのです。

用意した道具類
更に、こいつらも使います^^;
こんな感じで、クランプを使用してH型鋼に固定します。

あとは、ハンマーでぶん殴ったり、足で踏みつけたり・・・

裏返して殴ったりで、だいたいの直線をだします^^;
殴ってたら、パテが剥離してきました^^;

直径10CMぐらいのパテ面・・・・・

デカイw

今までありがとう>< そして、さようならw

やっと、歪みがなおり、大体ですが、直線になりました^^

いままで、弓なりだったんですよねー
すっごく、パテ層が厚いので、ガスで焼きながら塗装面をはがしてみます。

入熱を極力少なくして、歪まないように気をつけながら作業をします。
焼きながら、スクレーパーで擦ってみました・・・・・

が!!!

上手く焼けないどころか、微妙に鉄板が歪んできます><

やはり、薄板をガスバーナーで剥がすのは危険と判断し、急遽サンダーで削る事に作戦変更、ゆっくりと剥がしていきます。
大量に出てきたパテのカス!!

実際には、この3倍ありました;;
なんとか、表面側を剥離できました・・・・

疲れた^^;
この時点で、再度、歪みをなおしたり、ハンマーで殴ったりして整形します。
整形も終わり、ラッカーシンナーで脱脂した所です。

この状態で防錆剤PRO15を塗ります
塗り終ったところです。

表面は終わったけど、裏面の錆止め処理が残ってます^^;
裏面はこんな感じになってます。

こちらは、全面はがすのではなく、錆部分だけを落として、PORを塗ります。
さて、本体に戻って、アオリがつく部分です・・・・・

こちらも、パテが豪快にもってあります。

それが、振動でひび割れて・・・・・

こんな場所、パテなんて盛る必要なにのにね^^;

新車の時から、歪んでますよw
これは、もう、剥がすというレベルじゃないです。

削りおとしましょう^^;
まあ、当たり前な画像ですがw

パテの下は錆の温床です。

ちゃんと、錆止めしとけって^^;
剥がせば剥がすだけ、錆がでてきます。
カドの部分も、しっかりパテが盛ってありました。

ある程度、叩き出してから盛ればいいににね・・・・・

凹んだまま、持ってるだもん
裏から、叩き出して錆を落としたところです。

だいぶ面がでました。
やっと、面が出て錆を落としてる途中の画像です。
防錆剤を塗った所です。

やっとリア側が終わりそう・・・・
錆とパテがなくなって、すっきりしました^^