ずっと、JA11の修理をしていたので、SJ20の方が全然進んでません^^;

とりあえず、どこまえでやったのか思い出しながら作業を進めていきます^^

これは、運転席側のフロントフェンダーです。

バッテリー下の腐った部分を切り取り、新たに1.6mm鉄板にて、土台をつくってあります。

それを仮組みした状態で作業が止まってました。

今回は、まず、これをガス溶接することからはじめます。

といっても^^; 溶接だけですねどねw
強度がいる?部分ですので、全周りをつき合わせ溶接してみました。

バッテリーがのって隠れる部分ですので、サンダー等は殆どかけずに、このままでいく予定です^^
アップなら、こんな感じですね。

そこそこ、まともについてます。

後は、表面を紙やすり等で整えて、防錆処理をすればこのフェンダーは終了となります。
さて、総剥離して、POR15を塗っておいた、荷台です。

JA11に手こずってる間にちょっとした実験をしてみました。

そのまま放置しておいたら、いったいどうなるのだろう^^;

とわざわざ、ブルーシートを剥がして、約一ヶ月以上雨ざらしにしてみたんです。

結果は、これw

いい参考資料になりました^^;

まずは、なぜ、赤錆が浮いたがかんがえてみました。

塗装の膜厚が薄いのです。

鉄板下地が銀で、POR15も銀色だったため、塗り残しが多数あったんです。

おまけに、PRO15が高価だから、けちって、薄ーーく 塗り伸ばしたのも敗因でした。
で、今回の問題点をまとめて、塗り方を考えると

1:ホコリは必ず、掃除機などで吸う

2:脱脂は完璧に行う。

3:PRO15がドライバーなどをつっこんで、思いっきりかき混ぜる

4:厚塗りをする

5:直射日光や、雨水にさらさない(上塗りをするまで、ブルーシートで養生する)

以上の事を確実に行うことが肝心なんです^^;

さて、どうしましょうかね^^;
こちらは、100番の耐水ペーパーでPRO15をこすり落としたところです。

100番でガリガリやると、さすがにのPOR15も簡単?におとせます^^;
出た粉は、掃除機で完全に吸い取り、その後で、業務用ラッカーシンナーを持ってきて、これでもかー ってぐらい ゴシゴシ塗装する面をこすりました。
こちらも、地金がでるまで、100番で磨きこんだところです。

夕日で、オレンジ色に見えますが^^; 本当は、グレーっぽいシルバーです^^;w
その後は、PRO15を思いっきり、かき混ぜ! 厚塗りしてみました。

これで、赤錆が浮いてくる事はないでしょう^^
銀色の部分が今回やり直した部分です^^

100番で一気に、全面こすり落とすには、ちょっと、時間がないため、1/3程度しかやり直しができませんでした。

でも、上塗りする前に、気が付いてよかったです^^;;

今の時点なら、いくらでも、気が済むまでやり直しがききますからね^^

上塗りしたら、もう、おしまい^^;だったし・・・

さて、下地処理のコツも掴んだし^^

頑張って、作業をすすめましょうかね