車庫造りに一区切りがつきました。

長かったなー^^;

やっと、ジムニーの手直しを本格化できます。

レストアが終わってから数年たってますので、一部に錆が発生したり、やっつけ仕事で納得できない部分などを補修していきます。

まずは、素人配線の引き直しとドア、ボンネットヒンジのやり直しからスタートします。

画像は部品取りからとってきたドアヒンジ。

鉄板同士をビス止めする構造のヒンジなので、隙間に水が絶対浸透します・・・・・

更に、綺麗に塗装しても、思いっきりネジを締め付けると、塗装が割れます・・・・・

綺麗に再生しても、取り付ける時点で塗装にヒビが入るので・・・・どうしたものか・・・・・

ゴムワッシャーなど挟めばいいのかもしれませんが、緩んでドアが段々と下がってきそう。

やはり、ネジでガッチリ止めるしかないだろうな。

とりあえず、サンドペーパーで塗装を剥離してる途中の画像です。

深くまで進行しているサビをおとしきれませんでした。

 
裏側なんてこんなに、ひどい。

ステンレス製のヒンジなども、発売されていますが、ブラックに塗装したいので、あえて、純正ヒンジを直してみます。

この辺りで、サンドペーパーでのさび落としを断念・・・・・
ここまできたら、サンドペーパーやワイヤーブラシではどうしようもありません。
ホームセンターで買ってきた、トイレ用洗剤のサンポール

1リットルで300円。 
原液の中に、ヒンジ8個を入れて、適当に放置。

6時間ぐらい放置してみました。

有毒ガスとかでたらやなので、屋外で作業します。
 
サンポールから引き揚げて、水洗いした画像です。 

塗装も綺麗におちました@@
裏側。

錆もほとんど落ちています^^ 
裏面も綺麗になりました。 
水洗いが終わった表面。

塗装も剥離されてすごく綺麗。
こちら、裏面。

ほぼ、錆が落ちています。

このままの状態では、サンポールが抜けきっているのどうか判らないので^^;

しつこいぐらい水洗いを行います。

水洗いが終わったら、塗装までの間、オイルスプレーで油まみれにしておきました。

塗装前に、ラッカーシンナーに浸して脱脂しますので、問題ありません^^