車庫の使い勝手を向上させる為に、まずは、車庫内部から物置きまで、直接行けるように、開口をつくりました。 

これにより、雨に当たらなくても、車庫=物置=自転車置き場への移動が可能になります^^

間仕切りをガス切断して、切断面をサンダーかけして滑らかにしました。

ここも、引っかかって怪我をしないように、カドをサンダーで丸めて滑らかにしてあります。
次に物置の改造。

夜に探し物したり、出し入れする時など、真っ暗で懐中電灯片手に作業してましたが、暗くて大変だし・・・・・危ないし・・・・・・

そこで、車庫から電気を引いてきて、LED蛍光灯を2灯つけて、入り口にスイッチを増設しました。

真夜中でも、この明るさ!

自分の部屋より明るくなったんじゃないかってぐらい明るくなりました。

LED蛍光灯は、1セット1600円ぐらいでした。

2セット買ったので、送料込みで4000円ぐらい^^

明るくなると、今度は物置内部が非常に狭く感じられます。

物置は幅3m奥行き2m高さ2.2mぐらいの大きさなので、整理整頓すればもっと、使い勝手が向上すると考えました。

冬用のスタットレスタイヤを物置に置かなければ、広く使える・・・・・

そこで!タイヤラックを自作することに決定。
いきなり^^;完成画像になります。

場所は、今までエンジンなどを置いてあった場所です。

エンジンなど物置の裏に移動!

材料は珍しく木材。

90x90の角材は、廃材を使用しました

廃材なので、タダです。

それをノコで切ったり、スクリュービスで留めたり、金具で補強したりします。

90x90の角材でフレームを作り、塗装コンパネで扉や天板などを作りました。

コンパネだけホームセンターで買ってきて、後は全て自作です。

その後、白ペンキを5回ぐらい重ね塗りして完成です。

寸法は幅2.4m奥行き0.9m高さ1.1mという結構な大きさ。

この内部に、3台分のタイヤが収納できます^^

盗まれないように、私以外は絶対に開ける事のできない作りになってます。


今、タイヤラックが置いてある場所に眠っていたエンジン

F8A 2機  F10A 1機。

オーバーホールすれば、まだまだ、使えるはずのエンジン達です。

物置の裏に移動して、シートでぐるぐる巻きにして保管します。

重すぎて、某倉庫に運べない;;

下に板をひいて、極力ひきずらないようにして移動させました。

上部は園芸品や植木鉢が置けるようにしたので^^;

家族の機嫌も多少取れます。w

見た目も良い様に作りました。
(予算があれば立派な木材を使用していくらでも豪華にできますが、廃材使用なのでここら辺が限界^^;)
これが完成した事により、物置からタイヤが無くなり、使い勝手が向上できます。

この作業を持って、当面、建築から離れる事にします!!

やっと、これで、ジムニーを触れるぞ!

ランエボの整備や、ジムニーの配線のやり直しなど色々あるけど、建築よりずっと楽しいはずです^^

あー完成してよかった^^