さて、荷台の表面処理が終われば、いよいよ全塗装に入れます。

予定では、今月一杯になんらかの塗装を施したいと思っています^^

もっかの悩みが塗る場所^^;

青空で塗る訳にもいかず(となりのマンションの車3m横にあるし^^;)

会社の敷地を借りたとしても1日以内に移動させなければなりません。

うーん、困った・・・・・

まぁ、もう少しだけ悩んでみましょう^^

全塗装の前に荷台のバーを移動させます。

なぜ移動させるかというと、背中のバーがあるかぎり、シートがリクライミングしないからです。

よって、切断してしまう方が多いのですが、これを切断すると、ボディーが若干歪んでしまうので、歪まないように、バーを新設するのです^^
この鋼材、SS400の丸鋼です^^

仕事場にいくらでも、転がってます^^;

よって、材料費は無料^^

寸法をあわせて、サンダーで削って調整後、仮組みします。

純正バーを切断する前に、このバーを溶接します。
家に、溶接機なんてないので、会社のウェルダー溶接機を借りてきました^^

パワーがありすぎるので、電流を上手く調整しないと一瞬で大穴があきます^^;
溶接中の画像はありません^^;一人作業なので^^;

溶接完了後に純正バーを切断します
完成^^

純正バーより20cmほど、後方に移動しました^^

これで、リクライミングシートを利用しても大丈夫です^^

荷台のタイヤハウスよりちょっと前方の位置です^^

リクライミングしても、タイヤハウスのカドに、シートが当たらないようにしました^^

あとは、荷台の素地を整えれば、全塗装のみですね^^

さてどうなるやら、でも、全塗装は近い!

間違いなく、今月中になんらかの方法を取りたいと思います。