薄板溶接のカギは練習で学んだとおり、母材料同士の密着にあり!

なら、どうやったら密着率を上げるか色々やってみたけどやはりこの方法が一番いい感じでした。

ドリルで穴を空け、スクリューネジで固定する。

溶接後はドライバーで外して、溶接にて穴を埋める!

この方法に決定!
こんな感じ〜で ドンドン止めていきます。

下手なアーク溶接で固定するよりやり直しができるし安心な方法です。
密着固定が終われば、暑い〜(この日は今年一番の暑さでした。)とか言わないで、黙々と溶接していきます。

点付けにしようか悩みましたが、折角なのでできる範疇で全溶接してみました。

できない部分は点付けで・・・・
練習?のつもりで ドンドン行きましょう^^;
余計な穴も溶接で埋めちゃいます^^
床溶接終了!

多少歪んでますが、全然気にしません。
穴も腐ってるので撤去^^;
すかさず移植〜
鉄板の切れ端を〜 穴の空いてる部分にドンドン当てていきます。
どんどん溶接^^ どうせマットやイスの下になる部分なので、頑丈に溶接していきます^^
最後に残ったサイドシル部分。

以前作ったパーツを小さくきり寸法あわせをしました。
サンダーで溶接する部分のサビを落としていきます。
この特性ツールで、パーツに段差をつけて嵌るように調整します。
上記のパーツで折り曲げた部分
嵌めてみます。いい感じです。

でも・・・・・

溶接したら、熱でペナペナに曲がりまくってしまうんだろうなあ><

う〜ん、う〜ん
密着させます。
遠くなら見た画像^^  見た目まあまあかな〜
いざ溶接〜

予想通り熱でペナペナに曲がりました。

そこで、絞りと言われる技法に挑戦〜

膨らんだ部分にガスで赤くなるまで 熱して、ハンマーでたたいた後、濡れ雑巾で 即冷やしていきます。

そうすると、ペナペナだった部分がまっすぐになるらしい^^;;

まあ、やってみましたが、あまり上手くいきませんなあ
ハンマー、ジャッキ、ガス、油圧ラム、裏当てがねなどを使い平面になるまで、なぐり、押し出し、ガスであぶったりの力技でなんとか真っ直ぐ??になりました。
以前、押し出すのに撤去してしまった部分><

SJ20Fから 切り出した部品。

これを適当に移植します^^;
こんな感じになりました^^

溶接作業は次回に繰越です〜