更にレストアに邪魔なパーツを次々外していきます。

ハンドル、ミッションなど外してガランドウに・・・
ガランドウ状態のエンジンルーム・・・
古いジムニーによく見られる風景・・・・

フロアーの大穴・・・・

さて、どうしたものか><
白いマジックで切り取る箇所にマーキング

床下なので、穴が塞がればいい事にしましょう^^;

(本当は継ぎ目なく綺麗に治せればいいのだが、そこまで手間をかける必要はないと判断しました。)
愛用の1988年式 マキタのディスクサンダ〜

歯を切断用にかえてぶった切ります。
切り込み入りました。

あとは下に蹴っ飛ばすだけ。
落下したフロアー
大きく切り開かれた床下・・・・・

本当に直るのか不安になる^^;
前回、比較的綺麗なバンボディーより切り取った床下。

これを移植していきます^^
さっき切り落とした腐った床下を定規にマジックで大体の型を移してきます。
切り出した新しい床下^^

ただし、ちょっと小穴や腐りが・・・・

ここの部分・・・ 

仕方がない、パッチを付けてガス溶接しましょう〜
ボディーパーツより切り出したパッチさてガス溶接してみましょうか^^
愛用のアセチレンボンベと酸素ボンベ^^

通常ガス切断する為のものですが、新たに用意した道具でガス溶接機に〜



ノズルを換えて、ガス溶接機に変身^^
ぶお〜ぶお〜 
こんな感じですかね^^;

(なにせ初めてやってるもので^^;要領がつかめない)

はい! 大失敗><

はっきり言って難しいです。

厚板溶接は日々やってますが、薄板は別世界ですね〜

道具があるからできるって訳ではない・・・・

溶接管理技術者2級、溶接外観検査、超音波探傷、溶接免許等々持ってるのにできない訳にはいかない^^;;

仕事が終わってから特訓する事に決定!
特訓の成果・・・ 解かった事

溶接される母材と母材が隙間無く密着されていなければ上手くできない。

密着させるために、鉄板に段差をつけるツールを自作してみました。 

これで鉄板の端をつかみ、板厚分段差をつけます。
一週間の特訓の成果^^

やっと薄板ガス溶接ができるようになりました。

外観は最低ですが、きちんと溶接されています。
(本職の製品検査ならNG商品だな(笑))

母材同士の密着の他、アセチレン、酸素の量、母材の解けこまし方等々非常〜〜〜に奥が深いです。

私も日々練習続けます。^^;;;
さてできたパーツを仮組みしてみます。

大穴が開いてる状態
仮組み状態^^

後は溶接で助手席フロアーは完成です^^