後部タイヤハウスの上面です。

上から塗ってある塗装が剥げて、純正の黄色が見えてますね。

外面は、まあまともなので、剥離はしない予定でいます。

が内面のタイヤハウスはこんな状態ですので・・・・・

やはり、剥がすしかないのでしょうかね;;
この画像は表面に錆びが出ていなかった場所です。

こういう場所をみつけると、タイヤハウスも手抜き塗装がされてたとしか思えない・・・・

第一、上記画像のように、バリバリ剥げるかー^^;; 普通は剥げてこないだろう

外面はしっかり塗ったけど、荷台や車内はテキトーに吹き付けておしまいだったな^^; これの塗り方^^;
更に別の場所を剥がして見た。

垂直面は、水が溜まらないせいか? 塗装の下に殆どサビが発生してませんでした。

でも、傷が入った場所等は、錆が進行してます;;

こんな感じで、コーキングも落としていきます。
水が溜まりやすく、かつ、塗装が傷ついてる場所はこんな感じで錆が発生していました。
平面や入込んだ場所は、画像の道具で、ガリガリ削りこみます。
結局、全部剥がした・・・・・

手、手が痛い><
タイヤハウスとリアサイドパネルのコーキング・・・・・

悩みましたが、ここは、剥がしませんでした。

理由は、水が溜まりずらい場所だった事と近くに、錆の発生が殆ど無かった事などです。

そして、剥がさなかった最大の理由は! 工具が届かないからです^^;;

いや、根性でやれば、できない事もなかったけど、致命傷になる事はないと判断しました。 全てを剥離する気は最初から無いんだし・・・・

後悔する時が来るのだろうか?コーキングの下もきになるけど・・・・・・
とりあえず、左側のタイヤハウスはPOR15を全面に塗って終了

右側は・・・・ 休憩後の作業です^^;

で、右側も剥離しようと思ったら・・・・

左が生乾きでなんです^^; この状態で作業したら、粉まみれになってしまうので、右は急遽中止になりました^^;;

また、作業できる時間が2時間ほどあったので、2時間でできる作業を行います。
これ、ボンネットの一部です。

昨年のレストア時に裏側は防錆塗料PRO15を塗ったのですが、表面側は段差になるのをおそれて、錆を落とせるだけ落として、プラサフの厚塗りをしてんです。

当時はそれで大丈夫だと思った。

9ヶ月でこれです;;

3ヶ月近く、ボンネットの上には雪が積もってましたからね^^;

錆を落としても防錆処理をしなければ、プライマーや上塗りしても錆びるってことです。

これは、剥離するしかないですね

失敗から学ぶ事は実に多い

話はそれましたが、ボンネットも外しておきます。
フロントマスク、両フェンダーも作業性向上の為外しました。

外す事のメリットは作業性向上の他に、室内での作業も可能になるんです。

休日だけやっていては、本当に今年一杯かかっても下地が仕上がらない可能性があるからです。

持ち運び可能であれば、仕事が終わった後に、会社の作業場を間借りして作業ができます。

うーん、素晴らしい^^

よって、一日一時間の作業を自分自身のノルマとしなければ・・・・

平日にできる箇所は、ボンネット、フロントフェンダー、鉄ドア、窓枠、リアゲート・・・・ 十分です^^

当分、深夜の露天作業ともオサラバ^^
これは・・・・><

運転席がフェンダーの付け根の画像です。

つまりバッテリーの真下。

し、信じられない;; 

ここは、錆がくる事が予想できたので、POR15を馬鹿みたい厚塗りしたんですよw

他の方法で防錆しなければ・・・・
2時間で両フェンダー、ボンネット、フロントマスク、フロントグリル、ラジエターやエアクリ、バッテリー、コイル、CDIなど邪魔なモノを下ろしました。

配線には、どこについていたか直ぐわかる様に荷札も付けました(無くても配線間違えた事はないんですが、CDIつけていて純正状態ではないので、念の為)

ついでに、エンジンも下ろそうかと思ったけど、自分しかいないので中止。

助っ人が来た時に下ろす事にします。

なぜ?エンジンまで下ろすの? と聞かれそうですが^^;;

答えは簡単! エンジンの後ろの黒い部分もボディーと同色に塗るんです。

この状態からエンジン下ろすのって30分あればできますからねー。 
連休前に届いた塗料! 塗料とその他必要なモノ

購入したのは、

1:シリコンオフ剤

2:2液性プラサフホワイト((ショップオリジナル)新車時並にいいモノらしい)と薄め液

3:2液性ウレタン中塗り塗料(関西ペイントレタンPG)ショップにて配合 と薄め液

4:2液性ウレタン上塗り塗料(関西ペイントレタンPG)ショップにて配合 と薄め液

色はズバリ!レッド

正式名称:トヨタ純正色  色番号:R40 シャイニングレッド

そう!あのパッソの赤色です。
『パッソ、プチプチ プチトヨタ〜♪』

あの赤が、国産で一番鮮やかに見えるんです^^

あの鮮やかな赤を表現するには、プラサフホワイトの上に5回ぐらい重ね塗りしないと、下地が透けて、白っぽく見えるらしいのです(意外だった>< ほんと、プロショップに相談してよかったです)

中塗りを入れると、確実に2回で染まる! と言われましたので、プロの方に全部配合をお願いしたんです。

塗る手順は、プラサフ(ホワイト)>中塗り(濃い目の赤)>上塗り(鮮やかな赤)と塗り重ねないといけないらしいです。

これで、もう、後には引けなくなりました。

車内はもちろん、エンジンルーム内部も全部シャイニングレッドで塗ります。

SJ20Fは、分解するのは、さほどの手間ではない。邪魔なものは、全部分解してチャレンジします^^