まずは、荷台の補修が楽になるように、余計なモノは全て外しました。

荷台のアオリ、幌、幌骨、シートなどなど・・・・

私のSJ20Fは外面はまあ、程度のなのですが、内面は全くダメなんです;;

もう、錆びが酷かったり、塗装がいい加減だったりで^^;
荷台に色々ついている、ボルトも外します。

ボルト穴は、タップで錆びをさらったあと錆びとめ処理。

その後、パテで埋めてます。

純正らしいですが、なんの為についているのか、全く不明なボルト^^;

オマケに、錆びて固着しいて、更にナメてます><

サンダーで頭を削り落として、おしまいにしちゃいましょうか^^;?
それでは、余りにも芸がないので(汗)サンダーで縦に切れ目を入れましょう

そう、マイナスドライバーが当たるようにね
後は、インパクトドライバーで力任せにぶん殴ります。

ギブアップしたのか、邪魔なボルトが抜けてきました^^
荷台の水抜き穴の周辺もさびでやられてます。

っていうか、この穴にゴムキャップしてたら、水はぬけないよね?^^;

おまけに、キャップの廻りに水が染みて、ホントに錆びやすい。

腐った周辺を見ると、役に立たない穴が恨めしく思えるよ><
拾ってきた、鉄板!

これをサンダーで塗装を錆びを落とします。

これを貼り付けて、憎き穴を塞いでしまいます。

水抜きの穴が必要なら、あとでドリルで開けるわ^^;

穴の周辺のペイントもサンダーやら、紙やすりで剥がします。

一瞬、溶接しような悩んだけど、周辺が焼けるのがいやだしなあ^^;

こんな感じで、錆びとめ塗料、POR15を塗ったくります。

ボディー側も鉄板面を綺麗に剥離してから、POR15を塗っときます。

で、これを裏面から貼り付けるんです^^
こんな感じですねー 乾けば猛烈に硬くなるPOR15を接着剤代わりに使ってみました。

これなら、お手軽に穴を塞げますね

強度が必要な部分は、やはり溶接しかないと思います^^
水抜き穴にもガムテープで裏から抑えましたが、イマイチ隙間があきます。

重力でおちてくるんです^^;

しかたがないので、乾くまでの間、ジャッキ+ハンマーの柄で下から押さえておきましょう^^

ここで、一日放置します。

使わない穴は、タップでさらって、サビ止めしておきます。

その後パテ埋め〜
さて、これで、やっと荷台のサビ落としに入れます。

まず、色々調べ、色々考えた結果をお話しましょう。

独自の考え?なので、あってるかどうか知りませんがね(汗)

1:錆び止め塗料は、現在ぬってある塗料の上から塗っても意味がない(つまりサビがとまらない)

2:サーフェーサーを塗る前段階で、サビが止まってないと、サビが発生する(塗装屋がそう言っていた)

3:ジムニー鉄板の合わせ部分はサビの温床。コーキングを剥がせるだけ剥がして、対処するべし

4:古いジムニーの塗装の下は錆びだらけ、外見がなんともなくても錆び錆びな場合が多い

5:私には、錆びとめ塗料POR15と相性がいいみたい。皮膜も一番強固に感じます。それに、こんな田舎の市内でも一店舗取り扱ってるので、なくなれば即買いにいけます。

私のSJ20Fの荷台は、放っておくと錆びで穴が開くと言う事です。黒い部分は、表面に錆びがういていたので、錆びとめ塗料を気休めにぬっておいた場所です。そう、塗料の上からですのでw気休めなんです。結論からいうの、旧塗装を剥がさなかったので、POR15を上から塗っても意味はなかったって事です。
サンダー2台

2台あると、いちいち、サンダー刃取替えなくていいから、すっごく効率がいいですよねー

1台には、ベルトサンダーを取り付けておきます。ホームセンダーで売ってた、ベルトサンダーキット、2,3千円だったかな〜

忘れたw

後は、60番と100番の紙やすり10枚づつと裏当てのスポンジ各種を準備しませう^^

で、少しサビをおとしていたら・・・・なんか、錆びだらけで;;

完全にキレたw

この荷台の塗装は俺を馬鹿にしてるんだああ^^;
一見なんとも無かった部分でも、塗装の下はこんなになってるしw

ぶち切れた、ガラス屋はとんでもない暴挙にw
全部剥がした・・・・

指紋が消えそうだ・・・・
荷台の穴周辺も紙やすりでこすり続けました・・・
錆び? 紙やすりで全部削り落としましたよ?w

もちろん、落とせなかった部分もあるwが、そんな部分は錆びとめ塗料をタップリ塗っときましょう

元はこんな感じだが
水抜き穴は、裏パッチ(POR15接着)で塞ぎ、錆びは、紙ヤスリで落とせるだけ落としたよ^^

多少残ってる部分もあるが、恐れるに足りずw
パネルとパネルのコーキングの下って、みんなこんな感じですねーw

コーキングをマイナスドライバーでカンナの様にして削り、出てきたさびを紙やすり(60番)で気が済むまで落とします

あーすっきりした^^

穴周辺やパネルのつなぎ目も抜かりはないww
さて、気が済んだ所で、錆びとめ塗料POR15(今度は銀色)を全面に塗っときましょう
剥がした部分、全面に塗っときます。

同じ銀色だから、塗りづらいの、なんのってw
コーキングも綺麗に除去し、つなぎ目の錆びを徹底的に落としました。

しかし、コーキングの下って殆ど錆びてたな^^;
元、水抜き穴があった部分、左の穴は、ロールバー付く穴なんで、埋めてません^^;

当たり前かw
使った錆びとめ塗料POR15 一番小さい缶のヤツですね^^;

荷台塗るのに、1/3使いましたが、まだ、半分ぐらい残ってますねー

蓋しておいて、又、つかいましょう^^

次回は、荷台のタイヤハウスですねー

明日から家族サービスで、色々でかけないと行けないので^^;
作業はお預けですね;;