さて、由仁町でのジムニーイベントの一週間前。
この日から19日までの格闘の記録です^^;

作業はすべて、深夜に行ったのでこれといった画像は撮れませんでしたので本日撮影して来た画像と以前の画像でお話します^^;

まずはこの汚い画像。レストア前についていた、キャブへ繋がるガソリンホースです。

旧型乗りならエンジンルームで今も見かける、赤ホースです^^;;

もちろん、硬化&ヒビ割れしていて、燃料漏れが怖いので新品ホースに変えてあります。

ここで、問題が一つ。

純正部品を取り寄せたのですが、赤ホースは製造中止で代替品の下の画像の物がディーラーから渡されました。
普通のグレーっぽいホースに一筋の赤い線が入ったものです。

赤ホースと比べると、内径が若干太いのです。

ホースバンド等で締め付けてもなぜか時々、ガソリン漏れが起きます(内径が太いのが原因)><

そこで、純正を諦め手持ちの耐油ホースをに交換しました。

この?交換が原因ではないと思いますが、なぜか、先週まで絶好調だったSJ20、1型キャブが・・・・・不調に・・・

アイドリング不安定+加速時の息継ぎ・・・・

アイドルアジャスタスクリューで調整したり、加速ポンプを調整したりしましたが、不調は直りません・・・・

ヤバイ・・ 

来週のイベントに参加できないかも。
そこで、SJ20キャブを諦め以前から使用していた、SJ40キャブを使用することに。

SJ40キャブに変えるには、インマニから変えなければまともに付かない。

しかも、仕事終わった深夜に交換と調整を行い、なおかつ週末には、6時間以上の走行を行わなければならない><

じ、時間がないがイベントには参加したい!

仲間に事情を伝えると、根性据えてがんばれ と励まされました^^

この画像は以前のレストア記で紹介したボルト破損+エキストラクターで摘出に失敗したインマニです。

SJ40インマニはこれしかない。

よって、これを再生して取り付けなければならい。

愛読書(オールドタイマー)を読んでいると、GM-8300
こんな凄い接着剤が売ってるじゃないか〜
おまけに、なんか事例が似てる〜
で、通販で買っていては間に合わないので、近所のアストロプロダクツ(GM-8300)取扱店 に買いにいきました。

しか〜し>< 一番安い 2500円ぐらいのやつは凄い人気でメーカーにも現在在庫がなく、一番高い 一万円のヤツが置いてあるだけだった。

メーカに在庫がないのであれば、一週間以内に手に入れるのは不可能><で間に合わない。

で店の棚を色々みていると、似たような商品があった。

効果は全く不明。おまけにちょっと、怪しい・・・・・

が、値段も安いしこれにかけてみる事に。

幸いボルト締めでも穴の1/3が欠けているだけで、この部分には、大して強度が必要な訳ではない、ようはサーモキャップがキチンと閉まり、水漏れが起きなければいいのだ^^

まずは、ヒビの入った状態で、ねじ山を強引に彫る。

何とか彫る事は出来たが、ヒビが大きくなり、欠けて外れてしまった。

まあ、欠けて外れた方が接着しやすいので、意図的にそうしたのだが^^;

説明書(左の画像)通りパーツクリーナを使用して欠けた部分を綺麗に清掃してから接着剤で貼り付ける。

貼り付けたら、すぐにネジをねじ込んでねじ山に接着剤が乗らないようにする。

数分放置後、生乾き状態でネジを緩めて、完全に乾くまで放置しておきました。
補修が終わった画像、見ずらいですが何とか付いております^^;;

果たしていつまでもつのやら・・・・

補修よりインマニ交換の方が遥かに大変でした。

特に車上からでは(エンジンを下ろせば交換自体は楽)下側のナットを緩めるのが至難の業。スタータまで外しての作業になります。

深夜にスポットライトと懐中電灯を駆使して手探りで作業・・・

結局土曜日の夜まで、作業は続きイベント前夜にやっとまともに走行できるようになったのです。

間に合って本当によかった^^
SJ40キャブでは、キャブが純正よりエンジンよりになるので、ステーを作ってエアクリーナをエンジンよりにセットします^^
マニアが見ないと、何がどう変わったのか判らないキャブ廻り^^;
昔から愛用している、ジュエスコのCDI^^
取り外された、SJ20、2型インマニとSJ20、1型キャブの組み合わせ^^

このキャブは再度チェック、調整を行った後、SJ20V1型で使用します
前回洗浄して付けたので、汚れも殆どありませんでした。

不調の原因はいずこに??

SJ40キャブを付けた、SJ20F2型は好調そのもの^^
アイドリンは安定しているし、加速も全く問題なし

水漏れもなく今の所大丈夫みたいです。

このまま、ずっと好調で居てくれるとうれしいのですが^^