サビを落としてPOR15を塗ろうと思ったら、フェンダーを固定する受けの部分が錆び落ちそう><

ここの部分ってバッテリーが乗る部分だから、バッテリー液がこぼれて錆びてしまうんですねよね;;
仕方がないので、サンダーで削り落とします。
ノーマルの2倍厚の鉄板で 受けを作ってみました。
ガス溶接で固定。ガッチリしました。

運転席側からも穴のあいていた部分を溶接で埋めてしまいます。
錆び落としに使用した道具類。

車の下に潜ると全身粉だらけに・・・・・
オールドタイマー誌などで有名なPOR15。

強力な錆止め剤です。

錆びの上からでも塗れて錆びの発生を抑えます。
錆び落としつつ、塗装下で錆びていそうな部分も剥がして磨き上げます。
こんな感じでPOR15をたっぷり塗ります^^

残すは、助手席部分のみ^^

致命的な穴は無いので、サビを落としてPOR15を塗れば 終わりなはずでしたが・・・・・・
ショック><

フレームとの付け根部分がサビでグラグラに・・・・

運転席を全く同じ状況ですね。
ここは、フレームからボディーを持ち上げないと絶対に修理不能な場所です。

他のジムニーたちもこうなっているんだろうか・・・

放って置けば、一年以内に崩れ落ちそう・・・・
はい、運転席と同じもの作ってきました。

ノーマルより2倍厚の強化品です^^

これを溶接しておきます。
サビを剥がすと・・・・・悪夢が

鉄板がペナペナでアチコチに小穴が・・・・
できる範囲でパッチ、溶接埋め、溶接で補修していきます。

あ〜あ、助手席も張り替えればよかったなあ・・・・

ここまで酷いと手間は余りかわらないよ><

激闘3時間、なんとか補修終了

サンダーで表面を整え、さびを落として塗装します。
PRO15をガンガン厚塗りします^^

下面もありったけの塗料で塗っていきます。

錆びてない部分は、2液性ウレタン塗料で厚塗りします。
下面はこんな感じに^^

錆びていた部分は、サビを除去後、PRO15で塗り、錆びてなかった部分は、2液性ウレタンのブラックで塗りこめました。
やっと板金完成;;

後は、はみ出した部分を補修したりと多少の修正はありますが、溶接するような大物はありません。

この状態で隙間にコーキングを打って、配線を取り付けてから完成したフレームに載せます^^