前回の続きからです。

燃料ホースの内径7mmの物が届きましたので、取り付けます。

赤い燃料ホースは製造中止になっているので、代替品の濃いグレーで赤い線が入ったホースが届きました。

赤いホースは、外径が12mmだったのですが、代替品は10.5mmぐらいしかなく、今まで付いていた安っぽいホース止が使えません。

ホースバンドをホームセンターにて購入しました。
これならガッチリ止まります^^
こんな感じで装着しました。

これで燃料漏れなどの心配から開放されそうです^^

ついでに接着剤でフレームにゴム板を装着していきます。

はがす前に画像をしっかり撮っておいたので、スムーズに接着する事ができました^^
ネジ山をタップでさらってから、新造したドロ除けを装着します。
新造したドロ除けにサーフェイサーを塗って、装着しました。

妙に光って浮いてますね^^;;

次に、載せるボディーの修復に取り掛かります。

今回は、SJ10のボディーを板金修正した後、SJ20Fに掲載します。

昨年末に破格の値段で購入したSJ10、一見極上に思えたジムニーだったが、世の中そう甘くは無かった。

冬の間、殆ど乗れなかったのですが、去年からの引き続きの不安箇所が
1.クラッチがやばい
2・ミッションからの異音
3・トランスファーのゴムプラグからのオイル漏れ
4・床のサビ穴
5.内装のスイッチ不調
4.幌の破れ
5.リアゲートのガタ
6.ガソリンホース、フィルター類
7.ライトスイッチが時々不調
8.etc
などがありました^^;

上記不調箇所は、ハッキリ言いますと直せます。

時間はかかりますが、乗りながらでも十分に対応可能です。 このまま、このSJ10乗りながら直し続けると いつまでたってもSJ20のレストアに手が廻らない事になります。

かなり悩みましたが、SJ10は一旦廃車して、ボディーをSJ20に移植後、SJ10もフレームからやり直す事にしました。

つまり、ボティーはそのままSJ20に引き継がれ、先年から板金していたSJ10幌ボディー(SJ20に乗せる予定だったヤツ)をピカピカに完成させてから、トランスファー、ミッション、エンジン等を見直して、SJ10フレームに乗せるつもりです。

左の画像がSJ10に載せる板金途中のボディー床の穴など塞がれ、荷台の修正をすれば完成になります^^
このSJ10・・・・・・・

ホース類、ホースバンド、全く交換されていません。

ホースバンドなんて完全に固着していて、ナットすら緩みません><

まあ、ホース類は再利用するつもりは全くないので、カッターで切断しました。
レリーズベアリングは完全に死亡。クラッチも殆どない。

おまけに、ミッションからいやな音、トランスファーもプラグが破れかかっていて、オイルぶちまけてるし・・・・・

エキマニのボルト舐めて外れないし、エキマニクラックしてるし・・・・

SJ10再生の道もイバラである><


気をとり直して、外した部品はSJ10レストアで使用するので、しっかりダンボールに保管していきます。
外したエンジンは、SJ20V部品取り車の中で保管します。
フェンダーの付け根部分。

これは、まだ、原型留めてますが、このままだと腐り落ちるのが目に見えてるので、作り直す予定です。
ランプ類も丁寧に外し保管しておきます。
シートも撤去^^;

純正シートばかりこんなにある・・・・部屋の中にも2脚あったりする・・・・

配線はSJ10レストア時に再利用するので、丁寧に外して保管します。
助手席部分・・・ 大きな穴はないが、サビでいつ穴があいてもおかしくない・・・・・

どう処理しましょうかね^^;
大穴があいてる運転席側・・・・・

こんな穴が開くまで放置しておくじゃないよ〜><

前のオーナは気にならないで乗っていたんでしょうかね・・・
この大穴・・・・というより運転席の床は徹底的に直すつもりです。

北海道は冬、車に乗ると足の裏に付いた雪で絶対に車内はぬれます。

その事を頭にいれて、水抜き穴+オリジナルを捨てた厚めの鉄板で補強するつもりです。

これが今回のレストアの山場ですね。