パーツリストによるとエンジンスプラッシュパネルと言うらしい。

まあ、エンジンルーム下の泥よけなんだけどね。
これが、腐ってペラペラ〜 サビを落としてとかいうレベルじゃないしなあ><

こんな鉄板買うのも馬鹿らしいから自作することにしました。
会社に転がっていた1.6mm鉄板の切れ端。

1.6なら、10年ぐらいは大丈夫でしょう^^
こんな感じで鉄板に鉄板にケガキを入れます。
秘密兵器のシャーリング機

12mm鉄板までなら軽々カットできます。

鉄が紙見たいに切れますが、間違って手なんて切ったら大惨事に・・・・・
こんな感じで機械にセットしてガシガシカットします。
新造された、スプラッシュパネル
プロペラシャフトの整備をします。

プロペラシャフトにはニップルがあり、そこにグリスを注入するようになっています。グリスガンで注入しましょう。

ついでに、シャフトのブーツもずらして、グリースを入れ替えましょう^^
燃料タンクも取り付けます。 一人での作業だったので、画像のように、ジャッキで支えながらボルトで固定しました。

ついでに、タンクガードも取り付けておきます。
ホース類も極力新品を使います。(予算が許す限りですが^^;;)

腐ってる燃料フィルター&ホース^^;

ここも、新品に換えましょう。古いホースはヒビ割れしていて危険です。
新品は輝いてますね^^
シャーシ関係の最後の難題。タイロッドエンドブーツ><

SJ20では6箇所ありますが、ご覧の通り腐ってネンド状になってます。

とても、ゴムにはみえない。
どこの部分も腐ってますね><

これでは、車検も通りません。
特殊工具のタイロッドエンドリムーバ。

タイロッドエンド部分のシャフトは、テーパー状になっている為、そう簡単には抜けません。

シャフトを傷めずに抜くには、やはり専用工具を使った方が効率もいいし、シャフトも傷めません。

激安工具店にて、1500円程度で購入。
こんな感じで使います^^

バキ〜って大きな音が出て抜けてきます。
抜けきたタイロッドエンド。

オイルでドロドロ>< ゴムも粘土に・・・・
古いブーツを捨て、グリスを洗い流します。

綺麗になりました^^ ボールジョイント部にガタがある場合は交換するしかないです。
買ってきた、タイロッドエンドブーツ
中には詳しい説明書、ブーツ、固定用ワイヤー、グリスなどが入っています。

取り付けは、説明書をよく読んで行いましょう。全然難しい事はないです。

新品になったブーツ。

固定用の割りピンも、当たり前ですが新品を使いましょう。

再利用しようとしても、錆びでいつでも千切れそうになってました。
綺麗に仕上がりました。

この作業で、フレーム廻りの作業は終了です。

次は、いよいよ、乗せるボディーの準備かな^^