やっとの思いで取り出したSJ20Vについていたタンク

致命的なヘコミ、サビもなく程度は まあ ぐらいでしょうかね^^

ここの部分がSJ10とは、違うのですよ〜

リターンパイプがチョコっと出てるだけ。

わずかな違いなんですけどね、パイプを溶接でもしようものなら爆発しそうだしなあ^^;;;
ナンパプレートを固定する金具が付いていたのですが、ナンパーはリアゲートに付けるつもりなので、サンダーで削り落としました。
フレームの終端にボディーを止める為の、ナットが内側についていたのですが、ボルトを抜くためハンマーでガンガンぶん殴ったら、ナットがポロ〜と 取れてしまいました・・・・ どうしましょう><

このナット ボディーを被せたら指すら入らない場所なんだよね〜

仕方が無いので溶接して元にもどします。
秘密兵器??のウェルター溶接機^^

こいつで溶接しちゃいます。

そう、管理人は100V溶接機持って無いので、現場道具を会社からちょっと借りてきたんです^^;
フレームにアースをつないで〜
こんな感じでバチバチ溶接します。

注意点としては、プロ用は電流調整しっかりしないと、あっというまに、フレームに穴が開きます^^;;;;

フレーム等溶接するときは、これでもか〜ってぐらい弱めにしましょう。

溶接機で遊んでいたら、助っ人や見学者がきたので、早速次の作業に取り掛かります。

完全にはとりきれませんが、ワイヤーブラシ、CNSベベル等を駆使してフレームのサビを落としました。
サビを落としたら、すかさず塗装です。

有機ジンクリッチペイント(2液性ウレタン)をぶ厚く塗っていきます。

私が使用したジンリッチペイントは長期防錆性に優れている。長大橋、一般橋梁、海洋構成物の下塗り剤に使われる塗料です。

去年JR北海道の仕事をした時に余った塗料を保存しておきました。説明書を読む限り超強力そうです^^
2液性(化学反応で硬化する)ので乾燥は速い!

乾燥したら、その上に今度も仕上げ用ウレタン塗料(2液性)をたっぷり塗りました。
2液性塗料は混ぜると硬化してしまうので、残すのももったいないので各部にたっぷり塗りこめます。
完成したフレーム これで10年ぐらいは錆びないかな^^