前回の続きから、車内に残った配線類を切断しないように綺麗に外していきます。
配線も無くなりすっきりしたエンジンルーム
ランプ類も外され、ガランドウのボディー

問題はここからです。

ボディーは6本のボルトで固定されていますが、全部腐ってます・・・・・・

しかたがないので、ガス切断機の登場です。
ガス切断機の準備完了
外されたパーツ類、外装は本当に全滅かな・・・><

画像では綺麗に見えますが、しっかり腐って穴あいてます。
フレームや配管に気をつけドンドン切り取っていきます。
ここまでの、所要時間10分^^;

ここからも、情け容赦なく、ボディーを切り取っていきます。


ボディーを固定してある6本のボルトすべて、ガスで吹き飛ばし残ったボティーを、助っ人 武藤氏と共に持ち上げます。
ボティー撤去完了・・・・・

この状態は管理人といえども、中々お目にかかれません。

じっくり観察し今後の方針を立てなければなりません。
後ろから見た画像です。 タンクとか腐ってるのかな^^;

センサー外して中を確認してみないと・・・
別の角度からみた画像、フレーム自体の腐食はほとんどありません。

軽く表面が錆びている程度です。
更に別の角度から見た画像

ショックアブソーバが死んでるような気がするなあ><

どうしましょうかね・・・・
助っ人武藤氏の愛車。

SJ30幌です。角が程よく丸まってます><

こちらも、ボディーをなんとかしないと。
武藤氏がなにやら解体しています。

そう、SJ10FM!!?

色々な事情で、現在5台あるジムニーは2台を残して手放さなくてはならない状況になりました。

維持費など、色々検討した結果、SJ20F と SJ20Vの2台を残すことになり、SJ10FMは廃車後 部品として保存することになりました。

よって、この 黄色いボディーを そのままSJ20Fに移植していきます。
あっという間に、外装パーツが外されていきます。

フロントマスクも綺麗に外してきます。

外したパーツはすべて、屋内保存します。
一部屋すべて 外した部品で埋まってます><

それでも置けない部品は、外で露天保管・・・・・
こいつらも、整備して分類しておかないと収拾がつかないくなるなあ><