摺りあわせ後、再度洗浄液で洗われたヘッド・・・


何度、洗浄したら、気が済むのか^^;
各気筒のINとOUT側に分けて、分別して洗浄した、バルブ類・・・

こちらも、すごく綺麗です^^
さて、ここからが、本番?

ヘッドの組み付けに入りましょう^^

まず、スプリングの受けをエンジンオイルで塗りながら、はめ込みます。
オイル下がりの最大の原因!

バルブステムシール^^

新品なので、ゴムがしなやか〜

これを特殊工具で、バルブガイドの先端にはめ込む!

って、そんな特殊工具があるわけもなく・・・・
ソケットレンチの10mmが、なぜかドンピシャ^^

力は全然いらないので、ソケットをあてて、手で押し付けます
6箇所、全部に新品をセット^^

これで、オイル下がりはないはずです。

もし、あるとすれば・・・・バルブステムとバルブガイドの間を通りぬける事かな・・・・(予算の関係で、再利用した)

でも、シールが新品だから、それもないと思う うーん^^;どうなんでしょうね

まあ、後は結果をまつだけです^^
さて、ペットボトルから取り出した、バルブ類一式^^

コッターピンとか、小さいので無くさないようにネ
前回、ガラクタから作った特殊工具のスプリングコンプレッサーがここでも、大活躍してます^^

こうやって、押し付けておいて、コッターピンをピンセットではめ込みます
綺麗に組みつけられた、バルブスプリング類^^

この状態で、バルブのエンド部分をプラハンマーで軽くなぐって、コッターピンを落ち着かせましょう^^

まあ、あわてる事はないんです^^

テレビでも、見ながらテーブルの上で組めばいいですよ^^

バルブ組み込み完成^^
燃焼室側

機密性がアップしてると思います^^

交換部品はすくないですが、バラス前より数段上のはずです^^

スラッジ、カーボンはちゃんと除去したし、摺りあわせで、機密性もアップしましたしね^^
カムのオイルシール、新品は気持ちがいい^^
てではめ込んで、画像のように、木片を平行にあてて、プラハンマーでゴツン、ゴツンをなぐりましょう^^
綺麗にハマリました^^
オイルタップり塗った、カムシャフトを取り付けます。

慎重に、取り付けましょう。
はい、綺麗にはまりました。

カムシャフトを止めるプレートも忘れずに装着です^^
プレートは、ビス止めです^^;

外すのは大変だったしw 緩むのも怖いw
こんな場所、緩んだら大変なのでw

通常のドライバーでキッチリ、締めた後にガツンと一発、ショックドライバーで増し締めしておきます^^

エンジンの振動で緩む事がないようにね^^
ロッカーアームを取り付けてみましょうか

ついていた位置に戻すために、絶対に、混ぜないようにしましょう

こちらも、オイルタップリ塗ります。
新品のロッカーアームシャフト^^;

落として、傷つけてしまったから^^;新品買ったんですw
あわてず、ゆっくり作業しましょう^^

まあ、間違えるような箇所はないですよねー
ロッカーアームを組み付けましたら、上のビスをしっかり締め付けましょう。

さて、この状態で、タペット調整を行います^^;

車にのっけてからやると、面倒だしw正確な作業ができないからです。

それに、この状態だとすごく楽だからね^^

でも、疲れたので今日はここまで^^
もうちょっとで、車に乗せる事ができます^^

まあ、ノンビリ行きましょう^^