注文してあった部品が届いた^^

ガラス屋の特権なのか、信用なのか知らないが、FAXで注文を受け付けてるので非常に助かっている。

届いたら、ちゃんと留守電に入れてくれるので、至れり付くせりです^^

画像は、バルブロッカーシャフト・・・・・・

ガラス屋が誤って、コンクリートの上に落下されて、キズを付けてしまった。 久しぶりのとんでもミスである。

1700円なり・・
カムシャフト用のオイルシール+Oリング2本

無条件に交換です
ヘッドに付いていた、ピン^^

ヘッドの簡単な面研に邪魔だったので、バイスプライヤーで引っこ抜いてダメになったので、、購入した^^;

デスビケースガスケットと、インマニガスケット。

当たり前ですが、新品に交換です^^
ガスケットの王様、ヘッドガスケット^^

値段も王様級です><
明細w 消費税別で、6950円・・・・><
さて、バルブ摺り合せの最終段階です。

暇を見つけては、摺り合せてました。

これは、光明丹の粉?です。

まあ、ハンコの朱肉とおもってくれればいいですね^^

粉なので、オイルに混ぜて、液体状にしてバルブに塗ります。

コツは、薄く、均等に塗ること。

もったり塗ったり、均等にぬれてないと、当たり面がちゃんとしてるかわからなくなります。
粉とエンジンオイルを混ぜた所です。

バルブ用の朱肉のできあがり^^

確認の原理は、ハンコと同じです。

朱肉をバルブに塗って、コツンとヘッドにぶつけてみます。
塗ってみました^^
コツン! と一発!

廻したら、ダメですよ〜 当たりが判らなくなります^^;
こんな感じで当たり面がわかります。

粉の量、エンジンオイルの量、バルブに塗る量、塗り方などなど、色々な事が絡み合ってきますので、納得いくまで、やってみましょう^^;

一回、二回じゃ・・・正直全然判りません^^;;

拭いては、コツン! 塗っては、コツン! と気の済むまでやってみました。

均等に朱肉がつけばOKです。

気に入らなければ、気に入るまで、すり合わせましょう。

朱肉の幅は、1.5mmぐらいが最適らしいです。(サービスマニュアル参照) が・・・やり方が悪いのか、理想値には、なかなかなりませんね・・・

シートカットやバルブフェイスの修正等が必要なのかもしれませんが、あえて無視します。
やっと、納得のいくバルブフェイスができました^^

これで、バルブ摺り合せ作業の終了です^^

コンパンドの残骸が気になるので、再度、洗浄液にドブ漬けしておきましょう^^

さて、ドブ漬けしてる間に、車に積んだままの、エンジン下部、通称、腰下の洗浄を行いました^^
シリンダー上部とピスントを見てみたら・・・・なんとぉおお

公衆便所の便座のような有様ですね^^;;;;

汚いテッシュペーパーがピスントンの上に捨てられてますww
誰か・・・便器と勘違いしたのでしょうかww

いえ!チガイマス^^  これは、ガラス屋の仕業でなんです^^;;

例の洗浄液・・・・メタルクリーナーαは凄いお気に入りで、10リットルの水溶液が残ってましたよね^^

ヘッドを浸しておいたヤツです^^

真っ黒になっても、捨てるのが勿体ないので^^; テッシュに吸わせて、ピストン上部に置いておいたですww


愛用の竹へらとマイナスドライバーで ちょっと、こすって見ましょうか^^

メインは竹ベラです^^ 以前は木片や割箸を削ったものを使用してましたが、会社のゴミ箱から、竹拾ってきたので、削ってヘラを作りました^^

ゴツイ割り箸を削ってもいいと思います^^
開けた直前の画像ww

カーボンたまってます。
こっちの画像でも硬く〜こびりついてます^^;;;
テッシュを剥がして^^みるとw

だいぶ、ふやけてきてます^^
磨けばこうです^^
綺麗に落ちますよね^^
ヘッドガスケットの銀色のカスは・・・・・

ガラス屋愛用のスクレーバー

それは、カッターナイフの刃です^^;;;;

これが一番削れるんです^^
エンジン内部に絶対に落とさない!!! 

という心構えであわてないで、ジュースなど飲みながら、ノンビリやります。

画像の状態で、刃にゴミを乗っけてゆっくり持ち上げ外に捨てます。

そう、慎重にすくい上げるように削るんです^^

そうすれば、殆どエンジン内部に落下させずに、カスを除去できます。

まあ、やってみたら、わかるさ^^

カスは落とさず(ちょっとは、落ちますよ^^;)に撤去しましょう^^
どうです^^綺麗にはがれたでしょう^^

ゴミは殆ど落ちてないです
やっと、完成^^;
あえて、オイルストーンは使いませんでした。

使うと、カスがエンジン内部に落ちてしまうからです^^;;

カスを落とした後は、パーツクリーナーで綺麗にした後、CRCをタップリ吹いておきましょう^^

そうしないと、錆びてくるので^^;
ピスントの上面にもたっぷりCRC吹いておきました^^

この状態でビニール袋をかけて、へっどを載せる時まで待ちます^^

さて、ヘッドも組み立てだけなんですけど、面倒になったので今日はここまで^^