その後、更に磨きこんだヘッド・・・・

きりがないですね〜
ちょっと、黒ずみもきになってしまうが・・・

もう、この辺でやめましょう(笑)
エキゾースト側・・・・

中も綺麗に磨きました・・・
はい^^ 磨きは終わりです^^;

いくらやっても、おわらないので^^;

ほんと、一ヶ月でも、磨いていられるわw
カムも綺麗になりました^^
バルブも何度か磨きなおしました^^

さすがに、鏡面仕上げにはしませんでしたが・・・・

F8Aエンジンの時は、きっちり、鏡面にしますw
デスビケースなんか、磨きすぎて、新品みたいになってます。
いくら綺麗になっても、そのパーツの摩耗度が判らなければ意味がない・・・・

自分でもっているありったけの、計測機器を駆使して測れる箇所だけでも測って、サービスマニュアルと照らし合わせます。

画像は、0.01mm単位まで測れる、マイクロメータ
マニュアルの数値を頭にいれておいてw
測って見ましょう^^
カムの山も測りましょう^^
ヘッドの平面度も、きっちり測ります^^

全ての計測機器がある訳ではないのですが、計測した結果・・・・・・

どれも、ギリギリ再利用できるレベルでした・・・・・

許容範囲内とはいえ、ギリギリなので本来であれば交換が望ましいと思います。

カム、INバルブ、OUTバルブなどは、ギリギリ・・・

ロッカーシャフトは、おおむねOK

ヘッドの平面度は、0.05mmのシックネスゲージが入りません(定盤で簡易面研磨がきいた)

まあ、0円号ですので、カムやバルブ、バルブガイドを新品に換えてしまったら、それだけで、5万円以上かかってしまうと思われます^^;(買ったことがないので、いくらかは不明)

それなら、程度のよさそうなヘッドをヤクオフでさがしてみましょう^^

今回は全て再利用します。次回バラス事があれば交換ですね^^;
それで、バルブのすり合わせに入ります。

バルブフェイスが真っ黒になってますね^^;

ここに細バルブコンパウンドを塗ります。

シャフトにもオイルを塗って、一番へセット
バルブにタコ棒くっつけて、カンカン、スリスリまわします^^

ほら^^うっすらと 当たり面が光ってきましたよ〜

綺麗になったと思ったら、光明丹を塗ってあたりをみます。

まあ、画像は5分ぐらいしかすってないので^^;全然ダメですけどね^^;

はい^^; 

疲れたので今日は終了w