雪も溶け、レストアも本格化したこの頃、昨年購入したSJ10FMは・・・・・・
一見極上に思えたジムニーだったが、世の中そう甘くは無かった。

冬の間、殆ど乗れなかったのですが、去年からの引き続きの不安箇所が
1.クラッチがやばい
2・ミッションからの異音
3・トランスファーのゴムプラグからのオイル漏れ
4・床のサビ穴
5.内装のスイッチ不調
4.幌の破れ
5.リアゲートのガタ
6.ガソリンホース、フィルター類
7.ライトスイッチが時々不調
8.etc
などがありました^^;
上記不調箇所は、ハッキリ言いますと直せます。

時間はかかりますが、乗りながらでも十分に対応可能です。 このまま、このSJ10乗りながら直し続けると いつまでたってもSJ20のレストアに手が廻らない事になります。

かなり悩みましたが、SJ10は一旦廃車して、ボディーをSJ20に移植後、フレームからやり直す事にしました。

つまり、ボティーはそのままSJ20に引き継がれ、先年から板金していたSJ10幌ボディー(SJ20に乗せる予定だったヤツ)をピカピカに完成させてから、トランスファー、ミッション、エンジン等を見直して、フレームに乗せるつもりです。

左が取り外されたナンバー
SJ10に乗せる事になった板金途中のボデイー^^


一旦、フレーム状態にして不具合をつぶしつつこのボディーを乗せて板金塗装する予定です。(果たして完成はいつになるか^^;;)
軽自動車協会にて、支払った金額です。

690円でした。 時間はそうですね、15分もかかりませんでした。

返納証明書を貰いました。

再発行不能なので、無くしたら再登録が困難になります。

レストア終了まで、しばらくの間眠っていてもらいましょう。



その後、2012年6月に岩見沢の知人に譲渡しました。