日曜なのに仕事でしたが、午後から多少時間ができたので、スズキのディーラに注文してあった部品を取りに行ってきました。

エンジンマントリア 4700円X2 
ガソリンホース 1500円

た、高い・・・・いや、そんなものだったかなあ前に買ったときは・・・・・

ちなみに当時のパーツカタログのお値段では810円でした。

そうそう、ダメ出しして残ってる修理予定は
1:エンジンマウントのリア側が両方切れてるのですごい振動
2:運転席シートがボロボロで座り心地が最悪。

3:内装のアチコチ判らないスイッチがあったり、メータ、燃料計のガラスが外れて、ずれ落ちてる。

4:サビで穴がアチコチ空いている。特にメタルドア
(夏は外す予定なのだが冬は無いと寒い)これは板金というより、交換以外方法はないな・・・・・

5:幌がボロボロでチャックも閉まらない。

6:リアゲート付近からガタガタ音がする・・・・
今回はエンジンマウントのリア側の交換を行ってみました。

上の画像が千切れかかっているマウントです。見づらいですね^^;

手も殆ど入りません。

本来ならエンジン外して作業するのですが、面倒だったのでエンジン積んだままの状態でチャレンジする事に。

失敗したらエンジン下ろさないとなあ^^;

この画像はエンマウントの右フロント側です。
同じく左フロント側。 気になって点検しましたが、まだ亀裂もなくまだまだ使えそうな感じがします。

エンジンは4つのマウントで固定されています。

リア側2つを外すには、フロント側も外してエンジンを前方に移動させなければなりません><

リア側のナットを外していきます。

フロント側、こちらも外す。(下の画像)


そしてエンジン本体を前に力任せに引っ張ります。

引っ張ったり、バールでこじったり、ハンマーで叩いたりしてなんとか前にずらしました^^;;(結構大変です)
さて、マウント外しですが、車の下に潜ったり、上から手を入れたり。

右リア側は、手の入る隙間すら殆どないが根性で緩めていきます><

とにかく短い工具や、薄い工具など総動員で4つのマウントの固定ボルトを緩める事に成功!

ナメなくてよかった^^
摘出されたエンジンマウントのリア側・・・・

片方は完全に千切れ、もう片方も千切れかかってます。

エンジンを支えている4つある内の2つがこんな状態ですから、エンジンの振動凄かった><
前のオーナーさんは、気にならなかったのかな・・・・??
よこから見た画像。 完全に逝ってますね。
これ 一個 4700円もした新品^^;

新品はちゃんと平行四辺形になってます。(下の画像)

上下ありますので、交換する時は矢印を上に向けて交換してくださいね。

エンジンに固定すると重みで平行四辺形>>>長方形になります^^
ここで、問題発生^^;

エンジンをバールで持ち上げても余りあがりません。

あ〜あ、甘かった・・・・

最低でもエンジンを吊り上げないとミッションマウントのリア側を固定する事ができない事が判明^^;

さて・・・・エンジン吊る準備などしてなかったのでどうしましょうかね><

秘密兵器を出すか・・・・・
管理人の隣の実家にある、クレーンを借りることに^^;

2.8tまで吊れるので、ジムニー丸ごと吊り上げれます。
クレーン全景、こんなクレーンが7台もある実家って^^; 何者だ
エンジンマウントを一個も固定しないで10mだけ走って移動。

クレーンを借りて吊り上げます。

後は、リア側のマウントの穴位置を合わせて、固定していきます。

下に潜ったり、上から手を入れたり・・・ジムニ−と言えどもホント狭い場所なので、苦労の連続・・・

作業着もドロだらけ><
それでも、一時間半程度で作業完了・・・・・

でも、今回の方法は余りお勧めできません。素直にエンジン外した方が楽だったかも・・・・・

右が交換後の画像、狭くて判らないですね^^;

走った感想はエンジンがガッシリ^^ 振動も激減。

でも、新たに不具合箇所が2箇所発見・・・・・

まだ、まだ、続きます><