2月3日

北海道では、かなり寒い日である。


一昔前は、氷点下20ぐらいになったら、エンジンがかからない車が続出した。
けど、現在は氷点下20まで下がる事は稀だし、おまけに、バッテりーなども良くなっているから、寒いからエンジンが掛かりづらいとは、聞かなくなりました。

私のランサー 1月末にセルの廻りが弱くなり掛からないことがありました。

比重を計ってみたら、見事真っ赤><規定値以下です。

バッテリーを外して、10時間ぐらい掛けて充電した所、比重が正常値より若干下回る程度まで回復したので、とりあえずエンジンが掛かるようになりました。

では、なぜ? 掛からなくなったのか???


予想される原因

1番:通勤に使ってる訳ではないので、全く乗らない。よって充電もされない。

2番:バッテリー自体の寿命(中古で買った時からのバッテリーなので交換時期が不明)

3番:寒冷地仕様でないバッテリーの為、もともと、寒冷地では弱い。

4番:セキュリティーが付いているのに、乗らないから


原因は、1番から4番まで すべてがあてはまるだろう。


特に寒冷地仕様のバッテリーじゃないのが痛い。

寒冷地MTだと 55B24L
寒冷地ATだと  75D23L

よって、Bサイズではなく、Dサイズを積んでなければならない。
  補充電掛けてとりあえず、急場は凌ぐ事ができたのですが、今後、又エンジンが掛からなくなると困るので、寒冷地仕様のバッテリーに交換する事にしました。

ネットで買ったバッテリ 100D23L パナソニック カオス 現時点で最強クラスのバッテリーです。
楽天で11,062円 送料込みで!


 
  一緒に買った、ライフウインク。

パナソニックの新品につけると、寿命や、充電不測、充電装置の異常などが判り、無駄にバッテリーを買い替える必要がなくなるらしい。

本当かどうかは判らないけど、おまじない程度を期待して取り付けます。

1,379円でした。


 
   BバッテリーからDバッテリーへ 積み替えは そのままではできない。

まず、大きさが違う。

さらに、バッテリー端子の直径が違う。

この二つを克服しなけらばならない。

ランエボワゴンATは、もともとDバッテリー掲載可能なので、バッテリー下の受け皿はそのままでOKです。

次に端子。

+側は、ネジでハーネスに端子が止まってるだけなので、画像のものをディーラーなどで購入しておいて、交換すればOK

-側は、ハーネスにカシメてあるので、交換不能です。

端子ギリギリでブッタ切して、ホームセンターで売っているD端子のマイナス側をネジ止めします。

次に、バッテリーを止める金具。

これも、Dサイズ用じゃないと止まりません。

ホームセンターでも、D用固定金具売ってるので、それを使ってもOKです。注意事項として、背が高くなる金具だとボンネットと干渉する恐れがあります。

純正品だと そこそこ背が低い金具なので、お好みでどうぞ。

私は、純正品を用意しました。

ただ、金具のネジは純正でも物凄く長いので、切断してタップなので、先を整えてしまいましょう。

見栄えもいいし、ボンネットへの干渉も防げます。
  交換した、+側端子。

ブルーのコードは、ライフウィンク用のコードです。
  交換した -側端子。

ホームセンターで購入したものをネジ止め。

こうしないと、カシメてあるので、ハーネスごと交換というとんでもないことになりますw

   完成!

固定金具は、ホームセンターでネジ部を調達。金具自体は、三菱製。

ネジが長いので、適度にきって、ダイスにてネジ部を復活させております。

長いとボンネットに干渉しそうで怖い^^;

交換後、信じられないことにカーステの音がよくなった気がします。

これって、フラシーボ効果?

バッテリーにも 交換すると カーステの音がよくなると書いてある。
  さて、このバッテリー いつまで持つか?

また、ライフウィンク がどれだけ役に経つか?楽しみです!
(充電不測なども、ちゃんと表示されるので、補充電のタイミングもわかる)