私のランエボワゴンは、初年度登録 2005年11月です。
現在の走行距離が 64,067km

つまり、今年の11月で10年目という事になります。

購入当時、全く気にかけていなかったのですが・・・・・・

そう、10年目といえば・・・・・・

タイミングベルトの交換時期なのです。

正直、まだ持ちそうな気もしますが、相手はゴム。

10年間、エンジンの熱と回転に晒されていたので、ある日突然切れるかもしれません。

経年老化し硬化していると簡単に予想できます。

そこで、10万キロにには程遠いですが、10年目を前に思い切って交換する事にしました。

ジムニーの整備などでは、車検以外すべて自分でこなしましたが、ランエボワゴンはディーラーにお願いする事にしました。

ディーラーにお願いする最大の理由は『車の下からの作業がある』からです。当方の駐車場はジャリ道でそこにウマを掛けて車の下にもぐって1日作業するのは、正直とても怖い。

ジムニーなら車高が高いのでジャッキアップしなくても、車の下から作業できました。

まあ、そんな色々な理由があり。ディーラーにお願いすることにしたのです。

もちろん、ヤフオクなどで社外品を揃えれば安くあがるとかも知っております。

ディーラー以外の整備工場に頼んでも安くなるのも知っております。があえて、三菱ディーラーにお願いする事にしました。

ついでに、交換しておいた方が良い部品も一緒にお願いしました。(ウォーターポンプ、シール類)

事前見積もりが95,000円でした。若干値引きしてもらって見積もり通りの95,000円にしてくれました^^
  整備が終わった後のランエボは何も変わらず、正常に動いております。
(当たり前かw)

交換した部品が残されていたので、早速見てみましょう。

まずは、タイミングベルト

若干硬化しいますが、致命的なキズ、ひび割れはありませんでした。

でも、やっぱりしなやかさが無く、ある日突然切れたり、山飛びしそうな雰囲気はありました。


 
  アップの画像。

あまり痛いんでいない印象ですが、硬化してます。


 
  文字の部分。

若干細かいヒビのようなものも見受けられます。
 
  もう一本のベルト、こちらも、一見なんとなさそう。

でも、硬化は進んでおります。
 
   ウォーターポンプ。

ガタもなく、もう少し頑張れそうでしたが、いずれダメになる消耗品なので交換。
  裏からみたウォーターポンプ。

特に異常は無し。
 
  『交換した方がいいと思われる部品は、一緒に交換してください』とお願いしておいたので一緒に交換された部品。

どうやら、ベルトにテンションをかける部品のようです。

明細みるとプーリーテンショナーなのかな?

  交換されたプーリー類。3個ありました。

1個目と2個目。
  3個目 
  オイルシール類。

シールに関しては全然痛んでいない印象を受けました。

技術の進歩で耐久性が上がったのか??

旧車とは大違い^^;

その他の汚くて汚れそうな部品は、袋の入れず、処分したかもしれませんとの事でした。



総評として。

まず、交換してもらって全く不満はありませんでした。

不満どころか、大変満足しております。

ディーラーなので安心感もありますから。

また、当方の『一緒に交換しておいた方が良い部品の交換』もしっかりやってくれました。

値段に関してですが、部品代金が約5万円、交換工賃が4万5千円。

自分でやる思いをしたら、決して高い値段だと思いません。

自分でやっていたら、交換部品が出るたびに、作業中断になっていたでしょう^^;

これで、また、10年頑張れると思います!