オートゲージの6連パネルを自作しました。

オートゲージは、アンバー、ブルー、ホワイトを3角スイッチ一押しで変更が出来ます。

私が一番好きな色は、ブルー・・・・・・・><

アンバーにすれば、6連メーターと統一感が出て美しいのですが、オレンジはどうしても好きになれません。

そこで、メーターをブルーにできないかと、いうのが、今回の目的になります。

一番最初に思いついたのは、ELメーターパネルを貼り付けてブルー化すること。

しか〜〜し、MTメーター用はあっても、ATメーター用は無い><

よって、この作戦は却下・・・・・・・

  そこで思いつたのが、ランエボZ GT−A用メーターを使いことです。

ネットで検索してみたらら、光ったら文字が赤くなっているが、電球の交換で青、白と発色可能なのではないか?? と考えました。

又、文字盤の白も許せないので、サイバーストーク製のメーターパネルを貼り付けてカーボン化、文字はホワイト、電球は、ブルーという考えです。

メーター自体は、5000円ぐらいでヤフオクで購入できます。

走行距離が違うが、これも、ヤフオクで3000円程度で、メーター走行距離のサイセットアップをやってもらえます。成功したら、元々ついているメーターと全く同じ走行距離に変更してもらう予定。
  ヤフオクで仕入れたGT−Aメーター 
  分解、この後、サイバーストーク製パネルを装着
 
  こんな感じで分解。
 
  
  ランプを解析警告等の オイル<>エンジン警告  バッテリ<>ブレーキ の順番が左右逆になってます^^;;
  サイバーストークパネルを貼り付けて、エボワゴンのメーターと交換して見ました。(電球にはブルーカバーを付けます)

見た目的には、全く問題無さそうです。

まず、エボワゴン と エボZメーター最大の違いは・・・・・・
エボワゴンは、日中でも常時電灯が光ってますが、エボZメーターはライトを付けないと、 光りません。

それは、問題ありませんが・・・・・・・

残念ながら、ライトをつけると、オレンジ発色されました。

これは、電球にブルーのカバーを掛けただけでは、青にならないとう事です。

ブルーに光らせる為には、メータ球をブルーLEDにすればできる可能性もありましたが、現状のオレンジ発色だけでもムラだらけで、たとえ、ブルーLEDに入れ替えても綺麗な発色は望めないと思いました。

となると、パネル全体を綺麗に光らせるには、パネル自体に加工を加えなければなりません。LED自体もただ交換するのではなく、数を増やす等の工夫が必要だと感じました。

もしくは、専門店に依頼して、パネル+LED化してもらう方法もあります。
(下手にこれ以上お金を掛けて自作実験するよりも、専門業者の仕上がりに期待する方がいいかもしれません。とりあえず、当分、どのような方法が一番か悩んでみることにします。)