3連メーターパネルは売っているが、6連メーターパネルは売ってない。

ダッシュボード上などに、メーターを置くのが好きではないので、自作する事にしました。

目標は、インダッシュ式の6連メーターパネルを作ること。

オーディオは、グローブボックスの中に移動して、リモコンを付けたハンドルで操作できるようにする事。


パネルを作るといっても一から作るのは不可能なので、ヤフオクにて、ランサーセディア用??のパネルを落札してみました。

1枚、二千円ぐらいでゴロゴロ売ってました。

これを改造のベースにします。


あ、私は完全な素人で会社員です^^;

  適当にぶった切りました。

クラフト用のノコとか、ニッパーでぶった切ります^^;

つぎに、2枚の部品を一つにします。

強度が欲しかったので、プラスチック溶接?を行います。

使ったのは、大きいハンダごてです^^

部品同士を溶かしながら、融合させていきます。

マスクしながらの作業でも苦しい><

室内には凄い異臭が・・・・・・・

プラスチック溶接は、延長コードもって外でやりましょう^^;
 
  使った、はんだごて。 

ホームセンターで普通に売ってます。

できるだけ、大型のモノを使用しましょう。

小型のはんだごてだと、うまく溶かし込めません。
 
  方法は、とにかく、プラスチック同士を溶かしてくっつけます。

ただそれだけ、こつとかなにもありません。

うまくいくまで、溶かしてくっつけるだけです。
 
  なんとなく、形になったので、表面のガサガサをディスクサンダーで削って平らにします。

表面は、凹凸がありますが、この後ポリパテを大量に盛りますので、気にすることはありません。

とにかく、強度がでていればOK
  ディスクサンダー掛け終わったパネル。
 
  あとは、気の済むまでポリパテを盛ります。

ホルツとかの、ソフト99とかの自動車板金用のポリパテが手に入りやすかったのでそれを使いました。

ラッカーパテは一切つかってません。

どんな小さい穴でも、ポリパテを使って埋めました。

盛っては削り、盛っては削ります。

仕事が終わってからの作業ですので、乾燥時間も含めて数週間掛ってます。

特に途中からヘラなどでパテをもらず、自分の指をつかってもりました。

その方が、美しい曲線がだせると思ったからです。

微妙なラインも指ならだせます。ヘラなら^^;ちょっと厳しい。 (というか、自分が下手なだけ><)
  よこから見た画像。

パネルというより、ゴミに見えます><
 
とにかく、気に入った形になるまで、盛っては削りをくるかえします。

平ヤスリ、カッターナイフ、デザインナイフなど、家の工具箱にあって使えそうなものを駆使して削り込みます。

自分の車の部品を外してきてる訳ではないので、気長に取りくみました。

  形が出来上がったら、後は、表面を紙やすりで滑らかになるまで削ります。

300>400>600>800>1000>1200番の順で掛けました。

TVや音楽聴きながら、ノンビリと作業します^^

その後、塗装、研ぎ出し、塗装、研ぎ出し、塗装、クリアーを吹いて完成です。

ピアノブラック塗装で検索して、真似て塗装しました。

鏡面仕上げで、顔が写ります。

  いきなり^^;完成画像になります><

水温、油温、油圧、ターボ、排気温度、電圧の6連メータです。

色は、ブルー、ホワイト、アンバーがスイッチで切り替え可能です。

センサーは他の方のHPを参考に取り付けました。

ただ、排気温度センサーだけは、どこのHPにものってませんでした。

エキマニを外してテーパタップを使用して取り付けます。

それと同時に、ガスケット、ボルトも新品に交換しました。

  やっと、完成。   
  ハンドルの根元に、赤外線センサー受光器を付けました。

楽天で発見。

オーディオラックなどで、赤外線が届かない場合などに使用するものだそうです。

この部分で受光したら、コードを通して、カーステの受光部分付近で赤外線がでるような感じの製品です。。

電源はUSBからの供給です。

自動車用USB端子をアマゾンで購入して電源供給しております^^

  ハンドルには、ヤフオクで買った赤外線リモコンを取り付けます。

学習機能付なので、純正リモコンさえあれば、問題ないです^^

これにより、 ハンドルから手を離さず、オーディオ操作が出来ます^^

直接手で操作するよりずっと快適^^;

グローブボックスに移動しなくても、欲しい商品です。

一個1000円ぐらいだったかな。
  助手席から見た画像。
 
   上からみた画像。
   運転席から見た画像。 
  ちょっと 上からみた画像 
  こんな感じの仕上がりです。
 
素人作業なので^^;結構時間がかかりました。
   アンバーだとこんな感じ。
   メーターと統一感が出ます。
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