点検内容 冬に向けてラジエターのオーバークール防止
対応車種 旧型のジムニー
情報提供者 ガラス屋
整備時間 15分?ぐらい
必要な工具 ニッパー、ドリル
症状:旧型のジムニーはエンジンが掛かると、冷却水の温度にかかわらず、クーリングファンが回りっぱなしになる。凄く寒い地域では、冷却水の温度が上がらなくなる。ラジエターの前を塞ぐ事によりオーバークールの防止と暖気時間の短縮が可能になる。 逆に、オーバーヒートする可能性もあるので、地域によっては注意が必要である。


用意したのは、タミヤのプラ版です。
模型屋で買ってきました。

ダンボールなどでは、水に弱いのでこれをつかってます。

ドリルで3ヶ所穴を空けて、タイラップを通します。

スプレーで黒く塗装しました。 白だと目立ちすぎる為です(笑)
後は、グリルにタイラップで固定して終り。

上部は少し開きますが、オーバーヒートが怖いのであえて塞いでいません。
横からみた画像です。

ワンシーズン使用しましたが、問題は無かったです。