整備内容 燃料フィルターの交換
対応車種 殆どのジムニーに流用可能
情報提供者 8mano氏 ガラス屋(管理人)
難易度 ★★
整備時間 10分
必要な工具 一般的な工具でOK

燃料フィルタはフレームの運転席側、荷台の下あたりに10mmのボルトで固定されています。
燃料の配管を外して
交換します(火気厳禁!)新しいフィルタを取り付けて作業終了。

ほんの5分もあれば終わります。が、作業を終えても何か物足りない・・・そこで古いフィルタを切開して中を見てみることに・・・
ゲゲッ!!なんじゃこりゃ〜!!鉄粉、黒の塗膜、褐色の塗膜、茶色い物体そして砂が検出されました!!給油時にも色々混入するものなのです。

外したキャップを平気で地面に置いたり、タンク側を下にして置くスタンドマンが結構います。キャップを上向きに置くのは常識なのですが・・・。

うーん・・タンクも切開したくなってきた・・・
(文:8mano氏)


これが、今回用意した新品のフィルター
中はこんな感じです。
フィルターは大体この位置にあります。

車の下に潜っての作業になります。
これば、使用中のフィルターです。

ゴム配管を外したら、多少ですがガソリンが漏れてきます。(どば〜とこぼれてはきませんが(汗))

素早く、新品フィルターに交換します。

フィルターには、方向がありますので注意しましょう。(INとOUT)

配管も一緒に交換した方がいいのかもしれませんね。

装着後は、燃料の漏れ等がないか確認しましょう。