整備内容 エンジン強制始動装置装着
対応車種 旧ジムニー
情報提供者 ガラス屋
整備時間 20分
難易度
必要な工具 ドリルなど
状況:極端に寒くない場合は、全く普通にエンジンが始動可能なF8Aだが、氷点下10度を境に、始動性が最悪になる。(LJ50などは、そんな事まったく無かったのだが)
とにかく、いちいち、エンジンルームを覗くのも疲れたし、車の中から強制的に始動できるよにする。


商品名『スターティングフールド』これを取り付けることに決定!

『本品は冬期間のクルマを一発でスタートさせるエンジン始動液です。時間の浪費、バッテリーやスタータ装置の消耗など、多くの時間を解消します』と缶本体に書いてあります。 使い方はいたって簡単、エアクリナーの吸入口にスプレーしてエンジンをかけるだけ!  

実際に使用してみると、吹きかける事さえすれば、どんな気温でも一発始動!

成分:エーテル あらゆる車に有効らしいです。
用意した物。 熱帯魚用のシリコーンチューブとタイラップ

チューブはホームセンターで200円ぐらい
チューブをエアクリーナーに取り付けます。

吸入口のへタイラップなどを使用して固定します。
取り付けたチューブを車内に引き込みます。
それをボンベにセットして出来上がり!

ボンベは、ダッシュにしまって置きましょう!

果たして効果の程は?? 氷点下10度以下になるのが楽しみですね