整備内容 クラッチワイヤー交換
対象車種 殆どのジムニー
情報提供者 ガラス屋(管理人)
整備時間 1時間ぐらい?
必要な工具 14mメガネ、スパナ、プライヤードライバーなど
症状:クラッチワイヤーが古くなり、寒い日など渋くてクラッチが異常に堅くなる。

これが、今回用意した新品のクラッチワイヤーです
手順1

まず、エンジンルームから、ワイヤーを止めているネットをゆるめて、ブラケットからワイヤーを外す。
手順2

車上からでは、メガネをかける事ができないので、車の下に潜って、ナットを外す。

これで、エンジンルーム側のワイヤーはふりーになる。
手順3

今度は車内からの作業です。
左の写真は、クラッチの付け根の部分です。丸の部分の割りピンを外したあと、ピンを外す。 これで、車内のワイヤーはフリーになる。
手順4-1

エンジンルームの写真です。
残った、ここを外せばクラッチワイヤーは完全に外れます。
手順4-2

ゴムを外して、ネジを2本外せばOK
取り外された、クラッチワイヤー(内側)

外側は新品。
ワイヤーを止めていた、ボルトとピン
手順5 

後は、外した手順と逆に取り付ければOK

左は、車の下から見た画像

エンジンルームの取り付けでは、左の特殊ナットをある程度締めこんだ後、手順6のネットをつけた方が楽に作業できます。
手順6 

左のネットの位置で、クラッチの繋がりが調整できます。

ナットの位置で調整します。

水色の間を多く取ると、クラッチペダルの下の方でつながります。

逆に、少なく取ると、クラッチペダルの上で繋がります。

手順5のナットの遊びも注意してくださいね。
手順7

後は、何度か調整してみてくさい。

自分の好みの位置になったら、交換作業は終了です。