一番最初に買った、カリタの102  2人〜4人用  3つ穴

特に可もなく不可もなく、どこのスーパーでも売ってそうな製品です。

最大の欠点は、1人だけで飲む場合が大半なのに、最低でも、2人分入れなければならない事です。
(2人分のコーヒー豆を入れないと、スカスカ)

又、陶器って見た目は非常に良いのですが、極寒の北海道では淹れたコーヒーが冷めてしまう。また、淹れる前に温めてる場合もかなりのお湯を注がないとダメな場合が多かったです。

陶器は見た目や高級感はありますが、寒い時の使用方法が手間が多くて面倒という事になります。

又、銅製のドリッパーも同じことがいえると思い購入しておりません(見た目が非常に美しいので、本音では欲しい^^;)
カリタ102 アクリル製 2人〜4人用 3つ穴

湯冷めがほとんどないアクリル製。

ただ残念ながら、2人〜4人用なので殆ど使用せず・・・・・

この時から、ドリッパーの種類に拘りがでてきました。
本命のカリタ101 1人〜2人用  3つ穴

102より、一回りぐらい小さいです。

1人〜2人用でアクリル製という事無し。

湯冷めも少なく、1人分淹れるのには最適です。

又、スーパーだろうが、100円ショップだろうが、全国どこでも、ペーパーフィルターが手軽に入手可能。

とりあえず、強いこだわりがないのであれば、これ1台あればいう事無しの製品です。

(ただ、色々とペーパードリッパーの歴史を調べるとドイツのメリタ製が世界第一号らしいです。)

となると、そっくりなコイツは、コピー品なのか??
 
  メリタ製ドリッパー 1人〜2人用 お湯が通る穴が1つ穴です。

持ってるけど、画像を取り忘れたので^^;汎用画像を使用してます。

使ってみた感じですが、まず、1人〜2人用となっているが、実質1人が限界。

2人分だと正直あふれます。よって実質1人用。

又、カリタと微妙に台形の形がちがうので、ペーパーフィルターの相互利用ができません><
(メリタのフィルターをカリタに使うと、密着しない)

小さい1つ穴なので、抽出速度がすべて一定になります。浸すという感じ。

淹れ方によって、技術的な差がほとんどなく、かつ、安定した味が誰にでも出せます。

ただし・・・・・  

小さい一つ穴なので、過抽出気味になりやすいのと、抽出速度がカリタにくらべると凄く遅いので待つのが苦手な方には向いてません。

時間に余裕があるときにしか、つかえません・・・・・
ハリオV60 耐熱ガラス仕様  1人〜4人用

ついに、ハリオに手を出すことに・・・・

円錐型で台形型より、より、抽出速度が上がりネルドリップに近い味が出せるというのがうたい文句。

非常に美しくてよいのだが、いかんせんガラス製で湯冷めが・・・・・・

ハリオ V60-102  1人〜4人用 アクリル製

上記の耐熱ガラス仕様ではなく、アクリル製。

おいしく淹れるには、湯温、そそぎ方、そそぐ速度などある程度のテクニックと知識が必要。

淹れる人によって、味が変わる。 

コーヒーマニアには最適なドリッパー。

ただし・・・・1人か2人で飲むのがメインですので・・・・大きすぎ・・・

ハリオ V60-101  1人〜2人用 アクリル製 

1人で飲むのがメインな私がたどり着いた、理想に近いドリッパー

欠点を上がるのなら、ペーパーフィルターが近場で探しづらいことぐらいかな。

でも、大型店やネット通販でなら、いくらでも手にはいるので、欠点らしい欠点とも言えません。

現在、メインで使用しております。

今まで買ったドリッパー用のペーパーが大量に余ってる^^;ので、直角折にして使用しております。

早く、専用フィルターを使いたいー
キーコーヒー クリスタルドリッパー 1人〜4人用 アクリル製

見た目が綺麗で、ハリオに近い形状をしております。

V60-101 と 102の中間ぐらいの大きさ。

その微妙な差でペーパーが合わなかったりしますが、多少飛びでたり小さかったりします。
それを気にしなければ、ハリオ製ペーパーも使用可。

使ってみた感想としては、若干大き目ではあるが、ハリオ製と大差はなし。

ただし、専用フィルターがネットでし手に入らないのが難点?か。


この他にも、ステンレス製フィルターとか、サイフォンとか、色々と気になるフィルターばかりです!!!

もう、キリがないので^^;

ハリオ V60-101  1人〜2人用 アクリル製  が自分の中では最適だと思いますので、当面はこれで行きます!