ずっと、気になっていたホイールの磨きを夏の間にやっておきます。

5mぐらい離れると、すごくカッコいいホイールなのですが・・・塗装とアルミの間に、筋状の錆?が発生していたり、ガリ傷があったり、塗装表面が黄ばんでしまっていたりと、残念な状態です。

近くのスタンドまで運んで、スタットレスタイヤを外してもらいました。

タイヤ付いてると、重いし、リムのガリ補修が難しいためです。

こんな感じに、クリアー塗装がまだらになってます・・・・・

センター部分も?なんか、酷い。
外したセンターキャップも腐ってます。

再起不能なので、ゴミ箱に捨てました・・・・・

どうするんだー
洗っても、汚れが落ちるわけもなく・・・
ディスクグラインダーで表面のクリアー層だけ剥がします。(アルミを極力削らないように)

ただし、入り組んだ場所はディスクグラインダーではどうしようもありません・・・・
(リムのあたりとか、センターキャップ付近など)

黒い部分はそのままで、のちにタッチアップします。

さて、こうなってからが地獄の始まりで・・・・・

1本づつ、部屋に持ち込み、気のすむまでサンドペーパーでこすり上げます・・・・

もう、塗膜が固くて、固くて・・・・・ちょっとこすった程度では、全然落ちません;;

ディスクが入らない入り組んだ場所は粗いサンドベーパーで古い塗膜を手作業で落とさなくてはならなくて・・・

毎日やったわけではありませんが、納得できるまで磨き上げるまで一か月以上かかりました。

サンドペーパー を 240 > 400 > 600 > 800 > 1000 > 1200 > 1500 > 2000までかけたあとに、コンパウンドで磨きました。

ピカール、マザーズ、ワコーズのメタルコンパンドなど使ってみました。

ワコーズが、一番適していたように思います。

研磨力が若干高いような?感じでいい具合に光ります。

(他のコンパウンドでも、もちろん問題はありません。好みの問題です。)

画像で見るとピカピカですが、多少は妥協してます。

きりがないので・・・・・
完成したホイール達。
腐ったセンターキャップ捨ててしまったので・・・・・

ホイールのセンター直径計ったり、大体予想して買った無印のセンターキャップ。

アマゾンにて購入。

やってみないと判らなかったけど、狙い通りハマりました^^
これも、アマゾンで見つけた、STIバッチ??

G17接着剤で貼り付けますw
黒い部分を筆でタッチアップした後、

クリアー塗装を施します。
愛用のガン。

カー用品店で売ってるウレタンの缶スプレーでも全然いけるとおもいます。
以前使った、クリアー塗料。

余ってたので、これを塗ります。

塗装完了・・・・・
センターキャップとタイヤをつけた所。

タイヤは近所のスタンドで再取り付けしてもらいました^^
補修前。
補修完了後。

もう、二度とやりたくない 作業 No.1 ですw