タイヤ空気圧監視システム TPMS なるものを買ってみました。

私自身タイヤの空気圧にコダワリがあって、長距離走る時や高速道路に乗るの時はかならずチェック&充填しています。

空気圧ゲージも3つほど持っています。

トランクには、パンク修理キットと12V用の小型コンプレッサー、空気圧ゲージも積んでいるので出先でのパンク修理できるぐらいです^^;

いつもは100V用の爆音コンプレッサーでこまめに調整してますが、毎日確認できる訳でもないので・・・・・

このリアルタイム監視システムは私にとって非常に欲しい一品でした。

アマゾンで2999円でした。
中身を出してみた所こんな感じです。

USBからと、本体裏面についているソーラーパネルで充電できるらしい。

車庫の中では普段日が当たらないのでUSB充電で運用することにしました。

といっても、まだ、電池切れを経験してませんが^^;
右のボタンみたいのが、電池入りのセンサーです。

これをタイヤに付けるだけですので、取り付けは超簡単。

誰にでもできると思います。

分解して確認しましたが、電池は最初から入ってました。
(テスターで電池を計ったところ、電圧が低いので、新品に変えた方が良いのですが、とりあえず面倒なので^^;)

本体は2時間ほど、USBで充電してみました。

空気圧を調整してからセンサーを付けてみました。

若干ホイールから飛び出ます。
こんな感じ。

まあ、特に問題はないレベルだと思います。
問題はどうやって美しく取り付けするかです。

ランエボの時も後付けメーターを綺麗に収めるためにパネル自作したぐらいですから・・・・

今回は物置から発掘した薄い鉄板を曲げて、サンダーで削ってこのようなステーを自作しました。

お手軽^^

これに両面テープをはって固定するだけです。
こんな感じで取り付けできました。美しくない取り付け方法は大嫌いです。

電池が切れたら、すぐ横のシガーソケットからUSBで充電できます。

使いかた。

電源のオン、オフは振動センサーが付いていて勝手にオンオフされます。

振動検知でオン。

20分ほど振動なければ勝手に切れます。

エンジン掛ければ、確実に電源がオンになりましたのでイチイチ電源を入れたり切ったりすることはしなくてOK。

後は電池がどれぐらい持つのか?なんですけどね^^;

画面には空気圧とダイヤの温度が表示されます。

設定ですが、フロント、リアバラバラに空気圧の上限と下限を設定できます。

上限、下限を超えるとアラームが鳴る仕組みです。

表示はBAR と PSI が選べます。

インプレッサ18インチのの場合 フロント230(2.3)リア190(1.9)になるように調整して取り付けてみました。

誤差ですが、微妙ですが、10(0.1)KPA程度でしょうかね。走行中のタイヤ温度によっても、若干空気圧が変化しますし手持ちの空気計も安物なので公正してるわけでもないので、どれが正しいのか正直判りません。

でも、0.1程度の誤差であれば走行上全く問題がありません。要は大量に抜けていないか判かればいいのですから。

感想といたしましては、3000円程度で買えた物としては物凄く良かったです。

空気圧計で測定する手間がなくなったし、パンクなどもすぐに気が付くことができるでしょう。空気が抜け切る前になんらかの対処ができると思います。

空気圧は燃費や走行に直結しますのでこれを付けたことにより安心感が増しました。

これで、高速乗る前にイチイチ空気圧計でチェックする必要もなくなりました(3つある空気圧計が使えないのは残念ですが^^;)

画像はタイヤに付けるセンサーの内部電池です。

外して電圧を計りました。

若干3V下回ってますが、とりあえずこのまま使ってみます^^